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更新日:2022年7月7日

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復興(ふっこう)への取り組み

平成(へいせい)7年1月17日におこった阪神(はんしん)・淡路(あわじ)大震災(だいしんさい)で、兵庫県(ひょうごけん)はたいへん大きな被害(ひがい)をうけました。
県では、『阪神・淡路震災復興計画(はんしん・あわじしんさいふっこうけいかく)』(ひょうごフェニックス計画)をたてて、被害(ひがい)を受けたまちを元どおりにするだけではなく、すべての人が安心していきいきとくらせるまちをめざしてきました。
また、地震(じしん)の起きた1月17日を『ひょうご安全の日』ときめて、防災訓練(ぼうさいくんれん)を忘れずに安全で安心できる社会(しゃかい)をつくるための取り組みを続けています。

地震(じしん)のデータ(平成18年5月19日消防庁確定)

地震(じしん)のようす

  • 平成7年1月17日午前5時46分発生(はっせい)
  • マグニチュード7.3

県内の被害(ひがい)

  • 亡(な)くなった人:6,402人
  • けがをした人:40,092人
  • 大きく壊(こわ)れた家屋(かおく):240,956棟
  • 焼(や)けた家:7,534棟
  • 公園や学校に避難(ひなん)した人:最大約(さいだいやく)32万人

震災(しんさい)直後のようす

壊れた建物

焼けた街

神戸港の様子

(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 提供)

災害対策(さいがいたいさく)センター

災害対策本部室

県庁(けんちょう)にある災害対策(さいがいたいさく)センターでは、県内のいくつもの場所(ばしょ)を24時間休みなく見はっていて、なにかあったらすぐに動けるようにしています。地震(じしん)や大雨などの大きな災害(さいがい)が起これば、災害対策本部室(さいがいたいさくほんぶしつ)に知事や自衛隊(じえいたい)、警察(けいさつ)、電力会社(でんりょくがいしゃ)などの人たちが集まって対応(たいおう)の話し合いをします。

人(ひと)と防災未来(ぼうさいみらい)センター

左:防災未来館、右:ひと未来館

震災直後(しんさいちょくご)から現在(げんざい)までのまちのようすを映像(えいぞう)や被災者(ひさいしゃ)などから提供(ていきょう)された資料(しりょう)などの展示(てんじ)により発信(はっしん)し、震災(しんさい)で学んだことや災害(さいがい)についての知識(ちしき)を、日本や世界の人々に伝えます。

まさかの時にそなえよう!!

地震(じしん)のほか、大雨や台風(たいふう)で大きな災害(さいがい)が起こることも。

災害(さいがい)はいつ、どこで起こるか分からないからこそ、どうすればいいのか学ぶことが大切です。
安全なところに逃(に)げる時にいるものを防災(ぼうさい)リュックに用意(ようい)しておこう。
ほかになにがいるかな?

懐中電灯、タオル、非常食、水

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お問い合わせ

部署名:総務部秘書広報室広報広聴課

電話:078-362-3022

FAX:078-362-4291

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