更新日:2026年3月5日
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本校は、2018(平成30)年3月31日をもって100年以上の歴史に幕を閉じた旧宍粟市立染河内小学校を使用しています。本校開校に合わせて木質化された内装や、歴史ある佇まいも相まって、本校はレトロで落ち着いた雰囲気があります。
地域の避難場所にもなっている体育館では、入学式や卒業式などの行事を行うほか、ドローンの操作実習等を、また、グラウンドでは、チェーンソーを使用した実習等を行っています。




演習林は、本校のマイクロバスで30分ほどの距離にある峰山県有林(神河町)を使用しており、林業機械を使用した実習等を行っています。
そのほか、宍粟市山崎町内にある川戸実習舎とその敷地にて、ドローンの屋外飛行や林業架線学などの実習を行っているほか、林野庁や宍粟市との協定に基づき、国有林や宍粟市有林などを活用して、様々な実習を行っています。




県の試験研究機関である森林林業技術センター(宍粟市)において、電子顕微鏡を用いた木材物理学等の講義や木材強度試験等の実習を、また、県立三木山森林公園(三木市)や県立ふるさとの森公園の一つである国見の森公園(宍粟市)等の森林公園で、里山論や保健休養学などの実習や、学生による卒業研究のための現地調査などを行っています。
そのほか、宍粟市内や県内外の森林・林業・木材産業事業体を視察・見学するなど、授業の内容に沿って、より専門的かつ実務的な課外授業を行っています。

