就学支援
緑の青年就業準備給付金制度(最大年142万円の給付金の支給)
林業事業体に就職し、一定期間(給付期間の1.5倍又は2年間のいずれか長い期間継続すること)就業することを条件に、国から最大年142万円※の給付金を2年間受給することが可能。ただし、条件に違反した場合は全額を一括で返還する必要あり
※国の予算に応じて毎年変動あり
対象者の要件
- 林業への就業予定時の年齢が原則45歳未満であること。
- 林業へ就職し、将来的にはその中核を担うことについての強い意志を有していること。
- 研修期間が概ね1年かつ概ね年間1,200時間以上であり、研修期間を通して林業への就業に必要な技術や知識を研修すること。
- 常用雇用の雇用契約を締結していないこと。
- 原則として生活費の確保を目的とした国の他の事業による給付等を受けていないこと。
- 過去に本事業で給付金の給付を受けていないこと。
など
返還となる事由
- 研修中に中止届又は休止届が提出され、その理由が適切でない場合。
- 適切な研修を実施していないと認められる場合(授業に出席せず単位取得が難しいなど)。
- 研修終了後1年以内に原則45歳未満で林業分野での就業をしなかった場合。
- 林業分野への就業を給付期間の1.5倍又は2年間のいずれか長い期間継続しない場合。
- 研修終了後の報告等を適切に行わなかった場合。
- 虚偽の申請等を行った場合。
など
給付金を受給した卒業生の方へ
卒業後、5年間は以下の書類を提出する必要があります。
- 就業報告(就業後1カ月以内)
- 就業状況報告(半年に1回(1月から6月分は7月20日まで、7月から12月分は1月20日まで))
- 住所等変更届(変更後1カ月以内)
※そのほか1年以内に就業できなかった場合や退職する場合は速やかに本校までご連絡ください。
岡山県民限定「林業大学校進学促進支援事業」(入学時に20万円を支給)
公益財団法人岡山県林業振興基金が本校へ進学した岡山県出身者に対して、教材費・実習装備費などの必要経費の一部を助成するため、20万円の給付を実施している。
対象者の要件
岡山県出身の方で雇用されていない林業大学校に在学の方
林業事業体が実施する奨学金制度(月3万円の奨学金を支給)
以下の2箇所の森林組合が奨学金制度を実施しており、本校の学生のうち当該組合への就職希望者に対して、月3万円の奨学金を最長2年間受給することができる。
奨学金制度がある森林組合
対象者の要件
- 当該組合に就業し、将来的にはその中核を担う強い意志を有していること。
- 就業予定時の年齢が原則40歳未満であること。
返還となる事由