更新日:2026年3月5日
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森で働きたい。自然と生きてゆきたい。そんな考えを、確かなスキルに変える2年間。

県有林や市有林、森林公園など、広大なフィールドで年間900時間以上の実習を実施。
伐木、チェーンソー、高性能林業機械、GPSやドローンの活用など、現場で必要な技術を基礎から身につけます。
林業で必須となる資格をはじめ、樹木医補、森林情報士、狩猟免許(わな猟)など幅広い資格を追加費用なしで取得可能。卒業後すぐに現場で働ける「即戦力」が身につきます。
森林生態・木材・土壌・森林経営・会計・ICTなど、多方面から森林を学ぶカリキュラムを用意。
ジビエ料理実習やレクリエーション学など、現代の森に必要な新しい視点も取り入れています。
森林大学校は、森林に特化した2年制の専修学校です。卒業すると「専門士」の称号が得られ、4年生の大学編入に挑戦することもできます。当校で森林分野を学んだ後に専門分野を変更したくなった場合もそれが可能になります。関西の林業系学校の中で、専修学校として学べるのは本校だけです。

1年目・2年目あわせて計200時間以上のインターンを実施。
現場で働く人と一緒に仕事を体験し、自分に合った働き方や事業体を見つける機会になります。
専任教員がインターンの相談から就職先決定までをしっかりサポート。
事業体とのつながりも強く、安心して就職活動に取り組めます。
多くの事業体から毎年たくさんの求人が届き、令和6年度は求人倍率約10倍を記録。
インターンでの評価から、学生個人に向けて求人が出ることもあります。

一般的な農業系専門学校の平均約年60万円年に対し、森林大学校は年約12万円。
入学金もわずか5,650円と、非常にリーズナブルです。
宍粟市の支援により、
など、学生生活を全力でバックアップ。
林業事業体へ就職する意志がある学生は、国の給付金を受け取れる制度があります(最大2年間)。
岡山県出身者は別途20万円の支援、森林組合による奨学金(月3万円)なども利用可能です。
専門技術、資格、経験、そして仲間。
森林大学校での学びは、自然の中で働きたいあなたの「本気」を支える環境がそろっています。