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更新日:2013年3月29日

経済問題

すぐ返せるつもりで借りたお金が返せずに、借り続けている。
● 長年、利息を払い続けているが、過払いになっているかもしれない。
● 急な入院で医療費がかさみ、借金を作ってしまった。
● 仕事を失い、当座の生活費と思って借りたお金が返せなくなった。
● 自宅や職場への電話や訪問など、悪質な取立てによって精神的に参ってしまった。
● 借金により自殺を考えた。

対処方法

 リストラや不況による失業、低収入、事業の失敗などから借金とその返済に追われる日々は、とてもストレスが高いものです。消費生活問題は、ひとりで解決することがとても難しいものです。本人が打ち明けたり、家族や周囲の人が気づいたら、専門の相談窓口で相談し、解決のために必要な手段をとりましょう。


気分が不安定になったり、生きる意欲がわいてこないような場合や、買い物やギャンブルなどへの依存のために借金を繰り返している人は、消費問題の解決とともに、医療機関や地域の保健所などを利用しましょう。「買い物やギャンブルなどへの依存」から借金を繰り返している場合は、家族や親戚が借金の肩代わりをすることがかえって問題を深刻化させることがあります。家族だけでも相談機関を利用しましょう。

 

市役所の困りごと相談などを活用する。
● 消費生活相談窓口や法律家(弁護士など)などによる無料相談を利用する。
● 突然の解雇や働く意欲があるのに働けない、といった未就労の問題から経済的に困窮し、借金を重ねているような場合は、法的な解決方法について検討するとともに福祉的な制度の利用を検討する。

 

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局いのち対策室

電話:078-362-3060

FAX:078-362-3911

Eメール:inochitaisaku@pref.hyogo.lg.jp