更新日:2022年7月1日

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赤穂緞通の伝統柄をタオルに表現しました

福浦ふっくらcottonボランティア

赤穂緞通柄のタオル

手織りの敷物、赤穂緞通(だんつう)は日本三緞通の一つに数えられる県の伝統的工芸品です。もっと多くの人に知ってもらいたいと、代表的な伝統柄をプリントしたタオルを作りました。
普段は赤穂市福浦地区の耕作放棄田で赤穂緞通の原料になる綿花を栽培する傍ら、綿の開花に合わせてまちおこしイベントを開催しているのですが、昨年はコロナ禍のため断念。人が集まらなくても赤穂の魅力をPRできるものとして企画しました。
柄は「利剣(りけん)」「蟹牡丹(かにぼたん)」「御寮(ごりょう)」など全部で8種類あり、誰もが持ち歩きやすいようシックな色合いに仕上げています。ポリエステル100%のマイクロファイバー製なので吸水性や速乾性に優れ、山登りやジョギングなど屋外での活動にぴったり。水を含ませて首に巻くとひんやりと気持ち良く、夏は特にお薦めです。(福浦ふっくらcottonボランティア代表 奥道一二美さん)


お土産としても好評です

ポリエステル100%のマイクロファイバー製タオル

赤穂観光協会や桃井ミュージアム、坂越まち並み館などで購入できます。1枚1,000円。

問い合わせ先

福浦ふっくらcottonボランティア
【電話】090-7357-1864

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