更新日:2026年9月30日

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「はり姫」をもっと身近に 院長貸し出します

 

「はり姫」が愛称の「県立はりま姫路総合医療センター」は、重症患者の診療だけではなく、健康診断やがん検診等の二次検査にも対応しており、病気が見つかった場合は引き続き治療もします。“わがまちの病院”として、もっと身近に感じ活用してほしいと、6月から出前講座「院長貸し出します!プロジェクト」をスタートさせました。専門的な医療の話から、普段の健康管理、病院の裏側まで、どのようなニーズにも対応しますので、気軽に連絡してください。(県立はりま姫路総合医療センター 木下芳一院長)

木下芳一院長 写真

木下芳一院長 講演会写真
75歳定年のスーパーマーケットで働く人たちに向けて、「いつまでも元気で働くために!-認知症と転倒を防ぐ-」をテーマに講演。
 

出前講座「院長貸し出します!プロジェクト」

【申し込み・問い合わせ】開催希望日の約1カ月前までに必要事項をEメール、ホームページ、郵送またはファクスで同センターへ
【郵送】〒670-8560姫路市神屋町3-264
【電話】079-289-5080
【ファクス】079-289-2080

詳しくは兵庫県立はりま姫路総合医療センター(外部サイトへリンク)のページへ

院長にまつわるエピソード集

木下院長が、病院スタッフの皆さんから信頼を寄せられている様子を、取材を通して強く感じました。そんな、スタッフの皆さんからの愛情溢れるタレコミを、いくつか紹介します。

簡単な道よりも、難しい道!(A局長談)

はり姫にとって(もちろん私にとっても)無くてはならないリーダーです。現場がどう考えるかを絶えず意識しつつ、様々な視点で物事を判断し、明確な方向性を示してくれます。本来、支える立場の私は、そんな院長先生に頼ってばかりの毎日です(反省)。『簡単な道(方法)と難しい道(方法)があれば、難しい道(方法)を選んだ方がいいですよ。だって、大変な道の方が達成した時には、より楽しい気分になるでしょ、ねえ、局長!(笑)』

いつも明るく、前向きな院長先生、ずっとついて行きます!

先輩医師として憧れの存在です(B科長談)

難しい症例を相談すると、豊富な知識だけでなく、思いもよらない視点から病態を捉え、具体的な解決策を示してくださいます。また、他の医師が見過ごしがちな患者さんの困りごとにも目を向け、「困っている人を少しでも減らしたい」という思いを強く感じます。教育にも熱心で、講演も聴く人に合わせて驚くほど分かりやすく、専門的な内容を身近に感じさせる「伝える力」にも憧れています。

実は経営は嫌いらしい、でも、ユーモア溢れるアイデアマン(C部長談)

院長先生は、すごいアイデアマンで「嫌いだ」とおっしゃる経営に関しても次々と新しい取り組みを思いつかれ、「私の下にいると仕事は増えるんです」と笑いながら新たな課題を頂戴する日々です。しかしポジティブでユーモア溢れるお人柄のため、生煮えの提案でも大丈夫、失敗しても大丈夫、忙しいときには待ってくれますし、厳しい中でも楽しく仕事ができると感じています。

最新の木下語録:「いい話」がないと言った私に『「いい話」というのはね、作るものなのです。』。

タンシチューも作れる料理上手な一面も(D総務課職員談)

木下院長とお話する時間はとても楽しい時間です。医療や経営についてなど、私が疎い事については分かりやすく丁寧にお話下さいますし、ご自身で作られるお料理のお話などには驚かされることも!タンシチューを作られた事もあるそうですよ。更に、ユニークな事をよく思いつかれるので楽しくて仕方ありません。「院長貸し出します!プロジェクト」もその一つ。きっと多くの方が魅了されるでしょう。

はり姫講演1

播磨・姫路の命を守る救急車型ドクターカー導入に向けてクラウドファンディングを実施中

播磨・姫路医療圏の中核病院として、24時間365日、一刻を争う重篤な患者さんの命と向き合う中、ドクターカーの老朽化・機能不足に直面しています。

現場と病院の情報共有をリアルタイムに行い、現場での高度な処置と患者さんを搬送できる新しい「救急車型ドクターカー」への更新は、これからの播磨・姫路医療圏の救急医療には欠かせません。

病院の経営環境が厳しさを増す中、地域の皆様とともに未来のいのちを救う仕組みを築くため、クラウドファンディングに挑戦中です。

詳しくは兵庫県立はりま姫路総合医療センター 救急車型ドクターカー導入へ!(外部サイトへリンク)のページへ 

 

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