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更新日:2022年7月29日

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JRローカル線維持・利用促進検討協議会

人口減少や自動車利用への転換など、ローカル鉄道を取り巻く環境が大きく変化する中、地域住民の日常生活や観光・交流による地域活性化に欠くことのできない鉄路を維持するため、沿線地域の実情・課題を踏まえて、観光との連携、駅周辺の活性化と一体となった利用促進策等について、官民連携で検討する協議の場を設置しています。

協議会の構成

JR山陰線(城崎温泉~浜坂、浜坂~鳥取)、同加古川線(西脇市~谷川)、同姫新線(播磨新宮~上月、上月~津山)及び同播但線(和田山~寺前)の4路線6区間(以下「JRローカル線」という。)を維持・活性化するための利用促進策の検討にあたり、関係市町、事業者、有識者等の意見を幅広く聴取する「JRローカル線維持・利用促進検討協議会」(以下「協議会」という。)を設置します。

協議会で検討の方向性を示し、路線毎に設置するワーキングチーム(WT)において、地域の事情を踏まえた利用促進策を検討していきます。ワーキングチームの検討結果は協議会で集約します。

 

協議会組織

令和4年度 協議会・WTスケジュール


JRローカル線会議スケジュール

第1回JRローカル線維持・利用促進検討協議会の開催

令和4年6月24日(金曜日)に、第1回会議を開催しました。沿線市町、関係団体、有識者等の参画を得て、活発に意見を交換することができました。 ※会議資料と議事要旨はこちら

【第1回検討協議会の様子】
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お問い合わせ

部署名:企画部総合企画局総合政策課

電話:078-362-4010

FAX:078-362-4479

Eメール:seisaku@pref.hyogo.lg.jp