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更新日:2014年7月7日

道州制について

道州制は、単なる府県合併ではなく、国の役割を国家の存立に係る事務に限定する一方で、国民生活に関する行政サービスは地方が担うという基本原則に基づき、国、地方を通じた新しい「国のかたち」を創造するものでなければなりません。

しかしながら、現在の道州制議論は、社会的、経済的な閉塞感のなかで、道州制に対する「漠然とした期待」があまりにも大きく、先行しすぎており、国のあり方が議論されないまま、地方の統治機構のあり方だけが議論されています。

また、国に権限が残ったまま、国の地方機関が有する権限のみが道州に移譲される「国の総合出先事務所的」な道州制では、かえって中央集権体制が強化されるほか、広大な道州が実現したとしても、州都から遠く離れた地域では、サービスが低下する等の懸念があります。

道州制に関するこれまでの兵庫県知事の主張は以下のとおりです。

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