ここから本文です。
楽天ヴィッセル神戸株式会社の千布勇気社長、ヴィッセル神戸のミヒャエル・スキッベ監督、山川哲史選手、権田修一選手が、これまでのスポーツ振興の取り組みや、来週に開幕を控える「2026/27明治安田J1リーグ」に向けた意気込みやチームの準備状況を報告するため、守本豊副知事を表敬訪問しました。
これまでの兵庫県におけるスポーツ振興への協力や取り組みについて、千布社長は、「関わることができてありがたい。サッカーを通じて地域振興や活性化に繋がれば」と語りました。来週に開幕を控えるリーグに向けて、スキッベ監督は、「魅力的なサッカーを見せることができれば」と抱負を述べ、山川選手は「キャンプで量、質高いトレーニングができ、素晴らしい準備ができた。チーム一丸となって戦っていきたい」と語りました。また権田選手は「兵庫県一丸となって一緒に盛り上げていければ」と語りました。
守本豊副知事からは、「開幕前の忙しい中、足を運んでいただて感謝している。百年構想リーグは最高の結果となった。今シーズンも活躍を期待している。兵庫県としても高校生招待プロジェクト等を通して、盛り上げていければ」と期待と激励の言葉を送りました。



お問い合わせ