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更新日:2017年10月21日

平成29年度総合治水条例に関する広報の取組

総合治水条例に基づき、県・市町・県民の協働による総合治水の進展を図るべく、模型実験や現地見学など体感型広報により普及啓発活動を行なっています。平成29年度の主な取組について、以下のとおり紹介します。

総合治水週間(5月15日~5月21日)

  • 県庁・県民局で横断幕・懸垂幕を掲示し周知を図りました。
  • ラジオ関西「防災ホットライン」(5月17日)で、総合治水について県民の理解と協力を呼びかけました。

西播磨フロンティア祭2017(4月29日)

  • 光都土木事務所ブースにて、総合治水に関する模型実験とパネル展示・クイズラリーを行ないました。

総合治水模型を使って、実験を行い、貯留や浸透の効果を見てもらいました

実験のほか、パネル展示やクイズラリーも行ないました

出前講座(5月23日)

  • 加古川市立平岡北小学校の4年生を対象に、クイズと模型実験で総合治水について体感してもらうとともに、あらましを知ってもらいました。

まず紙芝居形式で、災害に関するクイズを実施

総合治水模型で実験を行なって、貯留や浸透などの効果をみてもらいました

CGハザードマップ出前講座との連携(座学)

  • 県技術企画課が実施するCGハザードマップ出前講座と連携して、総合治水の必要性や意義を解説しました。

県立神戸高校(6月29日)

神戸高校3年生(約360名)の皆さんにスライドを使って、総合治水の意義や取組などを解説しました

県立氷上高校PTA(7月7日)

氷上高校のPTAの方々を対象にスライドを使って、総合治水の意義や取り組みについて解説しました

平成29年度芦屋市防災総合訓練(7月2日)

  • 芦屋市が主催する防災総合訓練において、西宮土木事務所ブースにて総合治水模型の実験、パネル展示を実施しました。

芦屋市の防災総合訓練に出展し、総合治水模型を使って、貯留や浸透の効果をPRしました

会場は芦屋市立朝日ヶ丘小学校の校庭です

災害にそなえて~かんじる~現地体感バスツアー(8月23日)

  • 神戸市内の校庭貯留施設やダム、河川整備など実際の施設を見ることで、各施設の役割を学ぶことができるツアーを実施しました。

神戸北高校では、校庭を使った雨水の貯留について解説し、実際の対策施設を見学しました

県立神戸北高校(校庭貯留)

東ヶ辻2号谷川砂防えん堤では、実際のえん堤を見学し、砂防えん堤のもつさまざまな機能の説明を聞きました

東ヶ辻2号谷川砂防えん堤

石井ダムでは、エレベータで地下まで行き、堤体の内部の管理用通路の見学も行ないました

石井ダム

新湊川の河川整備について、今は使われていない湊川隧道の中に入って説明を聞きました

新湊川河川整備(写真は湊川隧道)

真陽南さくらグラウンドでは、地域のグラウンドをつかった雨水の貯留対策について、説明を聞きました

真陽南さくらグラウンド(グラウンド貯留)

青少年の科学のための祭典(全4会場、延べ7日間)

  • 県下の工業高校などにおいて、総合治水の模型製作などを通して総合治水について学んでもらうともに、出前講座や地域のイベントなどへ出展し、総合治水の普及啓発活動、PR活動を実施していただいています。
  • 「青少年のための科学の祭典」にも出展し、模型実験やパネル展示を実施しました。

日程

会場

実施場所

出展校

7月30日(日曜日) 丹波会場 ゆめタウンポップアップホール(篠山市) 県立篠山産業高校
8月5日(土曜日)・6日(日曜日) 東はりま会場 県立東播磨生活創造センター(加古川市) 県立東播工業高校
8月19日(土曜日)・20日(日曜日) 姫路会場 兵庫県立大学姫路工学キャンパス(姫路市) 県立龍野北高校
8月26日(土曜日)・27日(日曜日) 神戸会場 バンドー神戸青少年科学館(神戸市) 神戸市立科学技術高校

丹波会場には篠山産業高校が出展しました

丹波会場(県立篠山産業高校)

加古川会場には、東播工業高校が出展しました

加古川会場(県立東播工業高校)

姫路会場には、龍野北高校が出展しました

姫路会場(県立龍野北高校)

神戸会場には、神戸市立科学技術高校が出展しました

神戸会場(神戸市立科学技術高校)

ミニ企画展「みんなで取り組む総合治水展」(9月23日~10月1日)

  • 県立人と自然の博物館において、明石工業高等専門学校が製作したジオラマ模型、豊岡総合庁舎駐車場地下に設置される雨水貯留槽の実物見本、見てさわれる各戸貯留用の雨水タンクの現物などの展示を行いました。【みんなで取り組む総合治水展の頁へ】
  • 総合治水についての解説や模型を使った実験を9月23日に行い、たくさんの親子連れに参加していただきました。

明石高専が製作した総合治水模型やため池模型の展示の様子です

明石高専作製模型の展示

総合治水の必要性やさまざまな取組みを照会するパネルの展示しました

パネル展示

 

豊岡総合庁舎の建替えに伴い、駐車場地下の設置された雨水貯留槽と同じ現物を展示しました

地下貯留槽の実物の展示

地下に設置する貯留槽を組み立てている様子です

地下貯留槽組み立ての様子

一般の戸建て住宅で使える雨水貯留タンクの実物も展示しました

戸建て用の雨水貯留タンク

スライドを使って、総合治水の意義や取組みを紹介しました

総合治水について解説

実験には、たくさんの親子連れが参加してくれました

総合治水模型を使った実験

透水性のある舗装と普通の舗装にジョーロで水をかけ、水の浸透の違いを観察してもらいました

透水性の有無で水の浸透の違いを体感

お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局総合治水課 調整班

電話:078-362-9265

内線:4428

FAX:078-362-3942

Eメール:chisui@pref.hyogo.lg.jp