ホーム > まちづくり・環境 > 道路・港湾・河川 > イベント・その他(河川整備) > 川のある風景フォトコンテスト入賞作品の決定

ここから本文です。

更新日:2019年10月4日

川のある風景フォトコンテスト入賞作品の決定

ひょうごの川の魅力を伝えるとともに、川の魅力を再発見し、未来へつなぐ川づくりの機運の醸成を図ることを目的にフォトコンテストを開催しました。

平成31年2月に神戸市で開催した「ふるさと兵庫の川づくりシンポジウム」では表彰式が行われ、273点の応募作品から選定した最優秀賞、優秀賞の受賞者へ賞状が贈られました。

 

展示

  • 平成31年2月23日(土曜日)
    神戸市立御影公会堂
     ふるさと兵庫の川づくりシンポジウム会場内
  • 平成31年3月1日(金曜日)~3月15日(金曜日)
    神戸市営地下鉄県庁前駅構内ショーウインドー

総評

川を主役とした四季折々の美しい風景をテーマにした写真の数々、川と人の共存する生活感の出た作品、また、川を生活の一端とした催しや祭り行事等々、こんなに川との関わりがあったのかと思う視点で切り取られていました。私達が若い頃水遊びをしたり、土手に座って川岸の花を見つめ心を癒やした想い出をよみがえらせてくれたコンテストでした。

審査委員長:森井 禎紹(兵庫県写真作家協会最高顧問)

最優秀賞

 

「清流に咲く梅花も」(田君川)

羽田 薫

『満開の梅花も 水面から顔を出しお花畑を演出。』

優秀賞

 

「楮の川さらし」(杉原川)

深町 知行

『冬の杉原川でコウゾをさらす。高級和紙が生まれる。』

 


 

 

「健やかに。」(揖保川)

丸一 明

『たつの市、揖保川での雛流しの様子です。』

 


 

 

「武庫川桜並木」(武庫川)

荒木 正夫

『雨上がりの桜並木と遠景の山霧が美しかったです。』

 

佳作

 

「家族皆で川遊び」(猪名川)

馬場 和正


「平波穏流~黒滝~」(美囊川)

玉井 勝典


「地域と共に」(佐用川)

藤田 郁夫


「感激 一斉放水」(武庫川)

宮田 敏幸


「清流の初夏」(揖保川)

金岡 明光


「都会の清流 住吉川」(住吉川)

向井 章二

 

ページの先頭へ戻る

入賞者一覧

氏名

作品タイトル

一言コメント

撮影場所

最優秀賞

羽田 薫

(西宮市)

清流に咲く梅花も

満開の梅花も 水面から顔を出しお花畑を演出。

田君川

(新温泉町)

優秀賞

深町 知行

(豊岡市)

楮の川さらし

冬の杉原川でコウゾをさらす。高級和紙が生まれる。

杉原川

(多可町)

優秀賞

丸一 明

(姫路市)

健やかに。

たつの市、揖保川での雛流しの様子です。

揖保川

(たつの市)

優秀賞

荒木 正夫

(神戸市)

武庫川桜並木

雨上がりの桜並木と遠景の山霧が美しかったです。

武庫川

(篠山市)

佳作

馬場 和正

(三田市)

家族皆で川遊び

平成最後の夏休に猪名川の最上流にある親水公園で多くの家族づれが遊ぶ。

猪名川

(猪名川町)

佳作

玉井 勝典

(西宮市)

平波穏流~黒滝~

美囊川を流れ落ちる滝で、落差4m、幅30m、雄滝、雌滝の2段に流れる広がりのある滝です。撮影当日は平波穏流の良い日よりでした。

美囊川

(三木市)

佳作

藤田 郁夫

(神戸市)

地域と共に

川の水は、生活用水として大事です。

佐用川

(佐用町)

佳作

宮田 敏幸

(西宮市)

感激 一斉放水

一斉放水をこんなに近くで見ることができたのは初めて。親子連れの観客も感動・感激の声が聞かれた。

武庫川

(西宮市)

佳作

金岡 明光

(大阪府門真市)

清流の初夏

アユ釣りの季節。揖保川は清流としてメッカです。

揖保川

(たつの市)

佳作

向井 章二

(神戸市)

都会の清流 住吉川

都会にあってアユや蛍が生息する清流 住吉川は、上流から下流まで変化に富み、川遊びや散策、ランニングなど子供から大人まで身近に楽しめる憩いの場所です。

住吉川

(神戸市)

  ページの先頭へ戻る

その他応募作品集

 ページの先頭へ戻る

応募状況及び審査委員会

応募総数

273点

川のある風景フォトコンテスト審査委員会

委員長

兵庫県写真作家協会最高顧問 森井 禎紹

委員

甲南大学文学部教授 出口 晶子

委員

兵庫県県土整備部土木局長 服部 洋平

 

ページの先頭へ戻る

川のある風景フォトコンテスト募集概要

 

兵庫県では、平成8年に「ひょうご・人と自然の川づくり基本理念・基本方針」を策定し、人と自然が共生する川づくりに取り組んできました。

ひょうごの川の魅力を伝えるとともに、川の魅力を再発見し、未来へつなぐ川づくりの機運の醸成を図るために、「川のある風景フォトコンテスト」を実施し、審査委員会の審査を経て、入賞作品を決定しました。

作品募集チラシ

 

募集期間

平成30年7月25日(水曜日)~平成30年12月7日(金曜日)

募集テーマ

県内の河川において、地域の個性豊かな風景(歴史、文化、自然の美、多彩な交流を育む多様性のある水辺空間等)の写真を募集

応募作品

  1. 被写体に県内の河川や関連構造物を入れた季節感のあるもの
  2. 応募数は1人5作品まで
  3. カラー、モノクロいずれでも応募できる
  4. 四切判プリント(光沢紙)または電子データで応募
  5. 合成加工写真、連続写真、組写真、日付の入っているものは応募できない
  6. 入賞作品については、後日、ネガまたは画像の元データ(元データが無い場合は写真原本)を要提出

応募方法

郵送、メール、ウェブサイト

入選作品

10作品を入選作品として選考

最優秀賞 1点 賞品 1万円相当の県特産品

優秀賞 3点 賞品 5千円相当の県特産品

佳作 6点 賞品 3千円相当の県特産品

応募の注意事項

  • 応募作品は未発表のものに限ります。応募作品は返却しません。
  • 応募者本人が兵庫県内で撮影した写真に限りご応募できます。
  • お1人様5作品までご応募できますが、入賞は1人一点のみとさせて頂きます。
  • 応募作品については、応募者から著作権(著作権法第21条~28条)を兵庫県に無償で帰属させることとします。なお、使用する際には必要に応じてトリミング等の処理をした上で、広報やその他各種資料等に使用する場合があります。
  • 被写体に人物が入る場合は本人の承諾を得た上でご応募ください。なお、肖像権侵害等の問題は、主催者側は責任を負いかねます。
  • 立入禁止場所で撮影したものの応募はご遠慮ください。
  • 入賞者には、改めて入賞のご連絡をさせていただきます。
  • 入賞作品については、作品タイトル、氏名、住所(市町まで)を公表します。

ページの先頭へ戻る

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局総合治水課

電話:078-362-9265

FAX:078-362-3942

Eメール:chisui@pref.hyogo.lg.jp