居住サポート住宅(居住安定援助賃貸住宅事業)
居住サポート住宅とは
- 居住サポート住宅は、高齢者等の住宅確保要配慮者に対し、居住支援法人等が賃貸住宅のオーナーと連携し、日常の安否確認、訪問等による見守り、生活・心身の状況が不安定化した時の福祉サービスへのつなぎ等、入居中のサポートを行う住宅です。
- 居住サポート住宅の認定制度は、「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律」の改正により創設され、令和7年10月1日より認定を開始しています。
制度概要(国資料)(PDF:149KB) 居住サポート住宅制度について(外部サイトへリンク)
居住サポート住宅の認定基準について
- 居住サポート住宅の認定制度には、「居住サポートに関する基準」と「住宅に関する基準」が設けられています。
- 「居住サポートに関する基準」については、入居に対する適切なサポートの提供を確保する観点からサポート内容、対価等に関する基準が、「住宅に関する基準」については、入居者の居住環境を確保する観点から住宅の規模、構造、設備等の基準が、国土交通省・厚生労働省による共管省令により定められています。
- 認定基準の詳細は下記資料をご確認下さい。
指定基準(国資料)(PDF:1,027KB) 居住サポート住宅制度について(外部サイトへリンク)
居住サポート住宅の認定申請について(事業者向け)
- 申請者(居住安定援助賃貸住宅事業を行う者)は、居住サポート住宅情報提供システムより申請をお願いします。居住サポート住宅情報提供システム(外部サイトへリンク)
- 申請方法については、居住サポート住宅情報提供システム内の「新規認定申請方法について」(外部サイトへリンク)をご覧ください。
- 兵庫県では、全41市町の内、12町(猪名川町・多可町・稲美町・播磨町・市川町・福崎町・神河町・太子町・上郡町・佐用町・香美町・新温泉町)に所在する住宅については県が認定主体となります。その他の自治体(福祉事務所設置自治体=県内全市)については、各市が認定主体となります。
居住サポート住宅をお探しの方へ(入居者向け)
- 居住サポート住宅に関する情報は、居住サポート住宅提供システムで検索することができます。
居住サポート住宅情報提供システム(公開サイト)(外部サイトへリンク)