更新日:2026年3月25日

ここから本文です。

過去のイベント情報

東条川疏水ネットワーク博物館に関連する過去に行われたイベントを紹介しています。

平成30年度 平成29年度 平成28年度 平成27年度

 平成30年度

"東条川疏水の日"シンポジウム

平成30年11月25日(日曜日)、兵庫教育大学子午線ホールにて、“東条川疏水の日”シンポジウムを開催しました。

「東条川疏水ネットワーク博物館のこれまでとこれから~次代を担う子どもたちのために~」と題して、兵庫教育大学大学院教授の南埜先生や東条湖リゾート橋本総支配人、神戸大学内田副学長より講演をしていただきました。

兵庫教育大学子午線ホールシンポジウム神戸大学内田副学長講演

シンポジウム当日の詳細はこちら→疏水の日シンポジウム結果報告(PDF:503KB)

"東条川疏水の日"イベント

平成30年11月23日(金曜日・祝)、加東市東条湖おもちゃ王国「王国ライブステージ」にて、アニメ声優ユニットNPOメダカのコタロー劇団による「みんなで東条川疏水を守ろう!超時空対戦コタロー&疏水マンVS外来生物ガニオン」が開催されました。第1回公演は11時30分から、第2回公演は14時からの2回公演です。

会場では県内外のたくさんの親子にご参加いただき、たくさんの「子ども疏水マン」が誕生しました。

また、東条川疏水ネットワーク博物館のインフォメーションコーナーでは、疏水マンの顔出し看板を設置し、来園者にイベントの告知や東条川疏水ネットワーク博物館のPR活動を行いました。

インフォメーションコーナー王国ライブステージ前子ども疏水マン集結!

ポスター

水路deボート(疏水下り)

平成30年11月4日(日曜日)に「水路deボート探検」を開催しました。

昨年に引き続き兵庫県東播土地改良区主催のイベントで、地元小学生を対象にたくさんの応募をいただきました。

加東市松沢の安政池付近の水路を4人1組となってボートで下ります。

紙芝居や疏水クイズで岸本博士やハバタンと一緒に楽しく疏水の勉強をしました。

疏水下り紙芝居疏水クイズ

イベントの詳細はこちら→平成30年疏水下り(PDF:711KB)

北播磨の『農』と『食』の祭典

平成30年10月17日(土曜日)、18日(日曜日)三木市・ネスタリゾート神戸にて、北播磨地区の農畜産物や加工品が集結する「北播磨『農』と『食』の祭典」が開催されました。

多彩なステージイベントや食品販売のブースが61店もあり、家族連れで賑いました。

農と食の祭典

メダカのコタロー劇団「絵本劇場」公演

加東市内・小野市内のこども園・保育園・幼稚園と、東条湖おもちゃ王国の「遊びの学校」にて、「メダカのコタロー劇団絵本劇場」(アニメ声優ユニットNPOメダカのコタロー劇)を行いました。

メダカのコタロー(ヤマト王)とナデシコ姫とダンスやじゃんけんやクイズをして楽しみました。

絵本の読み聞かせと演劇の要素を取り入れた「絵本劇場」では、水の大切さや疏水について楽しく学びました。

また最後には疏水を守るヒーロー「疏水マン」が現れて、園内には子供たちの歓声がわきました。

子供たちは疏水レーダーとチャージャーをセットして、疏水マンと一緒に兵庫のため池や疏水を守ることを約束してくれました。

メダカのコタロー(ヤマト王)とナデシコ姫じゃんけんクイズ

ダンス集合写真

東条川疏水移動美術館

東条川疏水アートプロジェクトの一環として「鴨川ダムの絵を描こう!」のイベントを予定しておりましたが、あいにくの台風の接近により中止させていただきました。
今回予定していました「鴨川ダムの絵を描こう!特別展示」に代わり、夏休みの課題として提出のあった作品と、東条川疏水学習に参加し、小学校で作成した壁新聞等を展示する「東条川疏水美術館」に内容を変更して開催いたします。
展示作品のすべてが力作となっておりますので、多数の方に見学していただきたいと思います。

 

  • 日時:平成30年10月4日(木曜日)~10月30日(火曜日)13時00分
  • 場所:小野市立図書館1階展示ホール

展示ホール

 平成29年度

"東条川疏水の日"シンポジウムが終了して間もなく、11月26日(月曜日)~12月1日(金曜日)の期間限定で加東市社のショッピングパークbio2階の「加東市まちの拠点作りコンソーシアム」のブースにて、「移動美術館」を開設しました。

移動美術館では東条川疏水の写真や加東市・小野市の小学生が作成した疏水関係の壁新聞をパネル化して展示したり、疏水施設のジオラマを展示しました。

展示

“東条川疏水の日”シンポジウム&安政池疏水ボート下り

平成29年11月23日(木曜日・祝)、加東市にある東条文化会館コスミックホールにて、3度目となるシンポジウムを開催しました。

第1部では全国的に有名な酒米「山田錦」を育む東条川疏水の水をテーマに、講演会やトークセッションを実施しました。

また、本取り組みの目玉のひとつである「聞き書き」をステージ上で再現しました。

語り手の東条山田錦振興会会長である藤原進さんのこれまでの経験を振り返り、山田錦の等級や村米制度など普段なかなか聞くことができないお話を聞かせていただきました。

シンポジウムトークセッション

第2部では音楽声優ユニット「メダカのコタロー劇団」よる環境アニメ紙芝居で、疏水の大切さを学びました。

ご来場の皆さまも「疏水マン」に変身し、「東条川の疏水はぼくたちが守る!」を合言葉に、コタローたちとともに外来生物たちに立ち向かいました。

メダカのコタロー劇団「疏水マン」に変身

会場の入口ホールでは、メダカのコタロー劇団の団員を中心にお楽しみブースを設置し、イベントを盛り上げました。

キャラクターとの写真撮影や野菜当てクイズ、疏水施設の仕組みを模型で体験するコーナーなどがあり、ご来場のお子様方の笑顔がたくさん見られました。

キャラクターとの写真撮影野菜当てクイズ疏水施設の仕組みを模型で体験するコーナー

シンポジウム当日の詳細はこちら→シンポジウム結果報告(PDF:589KB)

 

また同日、東条川疏水ネットワーク博物館の構成メンバーである兵庫県東播土地改良区主催で加東市松沢の安政池付近の水路をボートで下る取り組みが行われました。

ボート下りやクイズを通して、普段は水路に触れることがない子どもたちに、東条川疏水の施設に親しみをもってもらうことができました。

ボート下りクイズ

コタロー劇団ミニ公演

シンポジウムの開催に先立ち、加東市内・小野市内の小学校・保育園・幼稚園を訪問してコタロー劇団のミニ公演を行いました。

14校のべ1,053名が、ため池を守る「ため池マン」と外来生物の悪役「ガニオン」の対決を見守り、大きな歓声を上げてため池マンにパワーを送っていました。

今年度は幅広い年代の方々に東条川疏水について知ってもらう機会をいただきました。

コタロー劇団ミニ公演ため池マンとガニオンの対決

 平成28年度

移動美術館

東条川疏水ネットワーク博物館では、期間限定で各地を転々としながら、疏水施設の写真を展示する「移動美術館」を実施しています。

写真は芸工大の山本助教が、アートの観点から疏水施設を撮影したもので、普段何気なく見ている東条川疏水の魅力を再発見することができます。

平成28年度は、加東市役所1階ロビー(4月1日~6月30日)や小野市うるおい交流館エクラ(11月7日~11月21日)、小野市立図書館(1月30日~)などで写真を展示しました。

加東市役所1階ロビー移動美術館疏水施設の写真展示

東条川疏水ネットワーク博物館“東条川疏水の日”シンポジウム

~地域の手で次世代のために水の恵みを活かす~

平成28年11月23日(水曜日・祝)に、昨年に引き続き2度目となる「”東条川疏水の日”シンポジウム」を開催しました。

今年度は静岡県を拠点に活動する4人組音楽グループ「Oranche(オレンチェ)」の皆さまに東条川疏水の歌や有名な歌謡曲などを披露していただき、手拍子で会場も一体となって盛り上がりました。

シンポジウム第1部では、加東市・小野市の小学生による疏水学習の成果発表、第2部の「東条川疏水トークセッション」では「疏水流域の文化・アートの未来」をテーマとして建築・祭り・アートプロジェクトの視点からリレートークを行いました。

別会場では親子向けに「アートワークショップ」を開催し、鯉のぼり帽子の制作や疏水施設の模型・パネルなどを通して親子で楽しみながら疏水について学びました。

そして第3部ではオレンチェの歌謡ショー、最後は地域の名産品が当たる大抽選会で締めくくりました。

当日は木枯らしが吹く寒い日でしたが200名を越える方に参加していただき、地域の財産である東条川疏水について改めて考える機会となりました。

  • 日時平成28年11月23日(水曜日・祝)13時00分~17時00分
  • 場所下東条体育館及びコミュニティーセンター下東条集会室
  • 参加者約200名

シンポジウム小学生の疏水学習発表

鯉のぼり帽子の制作リレートーク

KDU共創ラボ

「アートプロジェクト」の一環として、神戸芸術工科大学アートクラフト科と共同で、三木庁舎の1階に展示ブース「共創ラボ」を6月21日(火曜日)~9月30日(金曜日)の期間限定で開設しました。

同ラボでは、平成27年度に行われた親子参加型の疏水めぐりイベント「鯉の里帰りツアー」をモチーフにしたアート作品や、ドローンの空撮映像、写真等を展示しました。

展示ブース展示品ドローンの空撮映像アート作品写真展示

また、共創ラボに東条保育園の園児約30名を招き、魚のお絵かき教室を開催しました。

園児たちは芸工大の先生の説明を受けながら、クレヨンで画用紙に思い思いの色を塗り、個性豊かな魚を完成させました。

魚のお絵かき教室芸工大先生の説明魚の描き園児の作品

東条湖おもちゃ王国「あそびの学校」

8月2日(火曜日)、東条湖おもちゃ王国内の施設「あそびの学校」にて夏休み特別企画として東条川疏水にいる魚をテーマにした工作教室を実施し、ほぼ等身大の段ボールいっぱいに親子で魚を描きました。

おもちゃ王国には、入口付近に東条川疏水ネットワーク博物館のインフォメーションも設置しており、訪れた方が自由にパネルを見て、下敷き・資料などを持ち帰ることができます。

おもちゃ王国に行かれた際は、ぜひお立ち寄り下さい。

工作教室段ボールに描いた魚インフォメーションパネル展示

 平成27年度

東条川疏水ネットワーク博物館オープン記念シンポジウム

~地域の手で次世代のために水の恵みを活かす~

全国疏水百選選定10周年及び「東条川疏水の日」の制定を記念し、東条川疏水ネットワーク博物館オープン記念シンポジウムを開催します。第1部は記念式典。第2部は会場を二つに分け、第1会場では大人向きに記念シンポジウムを開催し、第2会場では子どもを対象とした体験型講座および、アートワークショップ(制作)を開催します。

日時:平成27年11月23日(月曜日・祝)12時30分~16時30分(開場12時00分)

場所:やしろ国際学習塾(加東市上三草)L.O.Cホール及び大・中会議室他

  • ~第1部・記念式典~
    認定式及び制定宣言
    表彰式
  • ~第2部・第1会場(大人向け)・シンポジウム
    • 記念講演
      「分かち合い言祝ぎあう大地と水と文化とアート創造」
      藤原惠洋(九州大学大学院芸術工学研究院教授)
    • パネルディスカッション
      テーマ「地域の手で次世代のために水の恵を活かす」
      コーディネーター:内田名誉会長(神戸大学理事副学長)
      パネラー:南埜猛(兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授)他
  • ~第2部・第2会場(子ども向け)・紙芝居&アートワークショップ
    • 体験型講座「東条川疏水の“水を遠くへ送る仕組み”を実験しよう」
      講師:岸本清明(甲南女子大学非常勤講師)
    • アート&ワークショップ
      講師:谷口文保(神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科准教授)
  • パネル展示などもあります。
    一般の方も参加可能です。
  • お問い合わせ、参加希望の連絡は、
    加古川流域土地改良事務所東条川疏水ネットワーク博物館
    担当山際(やまぎわ)
    TEL0764-70-7006FAX0794-83-6835

市民参加型「アート&ワークショップ鯉の里がえりツアー2015」

昨年に引き続き「鯉の里がえりツアー2015」を開催しました。

今年は事前募集で申し込みされた親子40名が参加されました。

午前中はコミセン下東条でアート作品を制作。

神戸芸術工科大学、谷口先生と学生の方々のアドバイスを受けながら、親子で協力しあって、それぞれすてきな作品が出来上がりました。

午後はバスに乗り、制作したアート作品や大きな2体の「鯉」と共にパレードをしながら、池やダム、サイフォンを見学して行きました。

各疏水施設では岸本先生による手作りの紙芝居で子供たちに分かりやすく説明。

楽しみながら、東条川疏水各所の由来や働き、私たちの暮らしと疏水のつながりについて学びました。

また、鴨川ダムからは2体の「鯉」をアクア東条まで山車引きをし、そのあと希望される方々は東条湖の湖上遊覧を楽しみました。

  • 日時平成27年6月7日(日曜日)10時00分から16時30分
  • 参加者約80名
  • 見学ツアー行程

六ヶ井円筒分水→曽根サイフォン→安政池→鴨川ダム→アクア東条

アート作品の制作集合写真アート作品

見学紙芝居パレード

 

”東条川疏水ネットワーク博物館″インフォメーションオープンセレモニー

東条湖おもちゃ王国内に”東条川疏水ネットワーク博物館″のインフォメーションをオープンしました。

5月2日のオープンセレモニーには、北播磨県民局赤木局長。安田加東市長、藤本県議会議員、藤原県議会議員、橋本おもちゃ王国支配人によるテープカットや招待した小野市、加東市内の小学生と保護者の方々による”鯉のオブジェ″の山車(だし)曳きパレードを行いました。

”東条川疏水″を知り、各所にある施設の働きや、私たちの暮らしと疏水のつながりについて学ぶ場所として、ぜひ、このインフォメーションに来ていただきたいと思います。

テープカット”鯉のオブジェ″の山車(だし)曳きパレード東条川疏水ネットワーク博物館

東条川疏水・全国疏水百選選定10周年プレプログラム

「東条川用水」が全国疏水百選に選定されて、平成27年度で10周年を迎えます。

現在、鴨川ダムが竣工した11月23日を東条川疏水の日(仮称)として、制定を予定しています。

今回はそのプレイベントとして、東条川疏水を楽しみ、味わい、学ぶイベントを開催しました。

東条川疏水トークライブ&カフェ

日時平成26年11月23日(日曜日・祝)13時00分から17時00分

参加者約100名

ご来賓の方々(加東市長、県議会議員など)

神戸大学、神戸芸術工科大学兵庫教育大学教員、学生
小野市地域振興部加東市地域整備部職員
兵庫県東播土地改良区職員
地元区長、地域の皆様

聞き書きプロジェクト参加者の方々

地元企業担当者
(株)地域計画建築研究所(アルパック)職員
兵庫県北播磨県民局加古川流域土地改良事務所職員

場所小野市立コミュニティセンター下東条

内容開会

東条川疏水トークライブ~みんなで夢見る未来の疏水~
東条川疏水カフェ
LED点灯式

閉会

東条川疏水トークライブでは、この東条川疏水に関わってこられた4名の方々に話題を提供していただき、会場にお集まりいただいた皆さんと和やかな雰囲気の中でトークショーが行われました。

また東条川疏水カフェではお茶を飲みながら、世代を超えた異業種間の活発な交流があり、東条川疏水ネットワーック博物館の目指す、人と人のネットワーク作りが行われました。

また加えて、関連プログラムであるLEDの点灯式が行われ、会場前の柵に取り付けられたLED電飾が点灯。

「誉田の館いろどり」が美しく浮かびあがりました。

会場東条川疏水トークライブ東条川疏水カフェ誉田の館いろどり

東条川疏水アートプロジェクト

「学生交流アート&ワークショップ鯉の里がえりツアー」

東条川疏水の技術、歴史をふりかえる見学ツアーです。

同時に、このツアーは「成長した鯉たちが、生まれ故郷の鴨川ダムに里がえりする物語」を表現したパレードです。

参加者を乗せたバスの前後に、神戸芸術工科大学生による約2メートルの「鯉」の造形作品を乗せた軽トラックが走り、さらに鯉のぼりを挿した自転車が追いかけます。

そして東条川疏水の各所を巡り、その由来や機能について学ぶとともに、ツアーそのものを作品化し、疏水の存在や見学ツアーを地域やマスメディアにアピールする内容です。

本プロジェクトに実施により、東条川疏水について人々の興味関心を喚起し認知度の向上を図るとともに、疏水を活用した地域づくりについて、新たな発想や地域連携の創出を目指して行いました。

日時平成26年5月31日(土曜日)10時00分から16時00分

参加者約60名

神戸大学、神戸芸術工科大学兵庫教育大学教員、学生
小野市地域振興部加東市地域整備部職員
兵庫県東播土地改良区職員
地元区長等
(株)地域計画建築研究所(アルパック)職員
兵庫県北播磨県民局加古川流域土地改良事務所職員

行程

誉田の館いろどり→六ヶ井円筒分水→曽根サイフォン→安政池→依藤野開拓記念碑→鴨川ダム→アクア東条

見学ツアー作品を乗せた軽トラックパレード会場

 

 

お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 加古川流域土地改良事務所

電話:0794-70-7006

FAX:0794-83-6835

Eメール:kakogawatr@pref.hyogo.lg.jp