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更新日:2013年6月11日

 東条川疏水ネットワーク博物館構想

構想東条川疏水ネットワーク博物館構想(平成24年3月策定)は、東条川疏水について学び、地域の財産として活かし、地域の手で次の世代につないでいくために、地域の人たちのネットワークを大切にして、実現をめざしています。

東条川疏水は、この地域を支える大事な水ですが、それぞれが段階的に整備され、また日常生活の中で私たちの目にする施設が「昭和池」「鴨川ダム(東条湖)」などそれぞれが独立したものとして捉えられ、水利施設全体のネットワークを示す名称が明確に地域で認識される機会がありませんでした。

兵庫県では、地域全体でこの東条川疏水について学び、地域の財産として生かし、地域の手で次世代につないでいきたいと考え、地域や有識者の方々と話し合い、東条川疏水ネットワーク博物館構想を平成24年3月に策定しました。

この構想では、地域の資源「東条川疏水」を次世代に引き継ぐために、

1.「東条川疏水」の名前を地域や地域外に定着させる。

2.地域を担っていく次世代を育てる学習の場として活用する。

3.既にある資源や活動を「ほりおこし・つなげ・むすびつける」。

ことにより取り組みの輪を広げる。ことを「考え方の3つの柱」として構想の具体化を進めています。

東条川疏水ネットワーク博物館構想(PDF:4,545KB)

基本方向と具体化に向けた提案(PDF:8,060KB)

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部署名:北播磨県民局 加古川流域土地改良事務所

電話:0794-70-7001

FAX:0794-83-6835

Eメール:kakogawatr@pref.hyogo.lg.jp