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更新日:2019年10月1日

漁業漁村の歴史文化財産百選 播磨地域

住吉神社の能舞台

 

住吉神社の能舞台 (明石市魚住町)

住吉神社の能舞台では、毎年5月1日に奉納能楽会が上演されています。本殿背後には立派な藤棚があり、5月上旬には1mを超える花房をゆらせて咲き誇り、能楽会に花を添えています。

 

神権(しんごん)伝説の島

 

神権伝説の島 (姫路市家島町)

坊勢漁港の入り口にある海から突き出した小島には、漁師の守護神でもある海神・竜神・弁財天が祀られています。自生している黒松を含め何もかもがコンパクトで美しく、心に安らぎを与えてくれます。

 

室の泊(室津漁港)

 

室の泊 (たつの市御津町)

「この泊まり風を防ぐこと室のごとし」と、播磨風土記に名前の由来があるように三方を山に囲まれた室津漁港は、井原西鶴の「お夏清十郎」や谷崎潤一郎の「乱菊物語」などの小説の舞台となっています。

 

お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局漁港課

電話:078-362-9232

FAX:078-362-3968

Eメール:gyokouka@pref.hyogo.lg.jp