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阪神・淡路大震災では、落橋防止装置がないことや橋脚の強度不足により、昭和55年以前に設計された橋が大きく被災しました。また、熊本地震では地震発生時に路面に段差が生じるなど、昭和55年から平成8年までに設計された橋梁は緊急輸送の妨げとなる恐れがあります。
そのため、落橋及び倒壊の恐れがある橋長15m以上の橋梁のうち、緊急輸送道路及び被災した場合に社会的影響が大きい橋梁に対して落橋防止装置の設置や橋脚の巻き立て補強などの対策を実施しています。


| 事業箇所 | 所在地 |
| 国道312号 水谷橋 | 養父市八鹿町宿南 |
| 国道312号 下網場大橋 | 養父市八鹿町下網場 |
| 国道312号 羽渕大橋 | 朝来市羽渕 |
| 県道養父宍粟線 八木川大橋 | 養父市八鹿町八鹿 |
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