更新日:2024年2月5日

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令和3年1月(16日~31日)

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第16回天満大池クリーン作戦(1月31日)

「コロナウイルスに勝とう」をテーマに、県内最古のため池天満大池でゴミ拾い。日頃からの清掃活動で、集めたゴミが少ないことが素晴らしい。Masacoさんの歌、ため池マン体操、餅つきなど三密回避のイベントで盛り上がりました。天満大池バイパスの工事も進んでいます。

 

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「播磨畔師」がため池の草刈りに挑戦(1月30日)

地域課題の「田んぼの畦やため池堤体の草刈り」を目的に、地域の皆さんが集う「播磨畔師」が発足。現在のメンバーは10名ですが、安く有料で請け負うことで、ウインウインの継続的な取組になることを目指します。現在、メンバーを募集中。今回は高砂市阿弥陀町の竿池で試行。新たなコミュニティーサービスの活動に注目です。

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JR加古川駅南でテレワーク(1月29日)

JR加古川駅南の商店街「ベルデモール」に、テレワークを支援する150室の「コワーキングスペースmocco(モコ)」が23日にオープン。広々としたスペース、半個室、電話対応や瞑想のできるスペースなど様々な部屋があります。仕事とは関係なく、ドリンクを飲みながらほっこりとする空間。ここに集まる若いネットワークで何かが生まれる予感もします。食事も美味しいですよ。

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東播磨に春の便り(1月29日)

東播磨高校が21世紀枠でセンバツ決定。初の甲子園出場。緊急事態宣言の休校時、野球部とZOOMでまちづくりの話をしてきただけに涙が出るほど感激。記者会見では「走姿顕勢、全力を尽くし人の心に残るプレーをしたい。見ている人に元気を」と思いも語ってくれました。

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国道2号加古川橋下部工工事(1月26日)

加古川橋下部工工事を見学。ニューマチック工法で河床から15m掘り下げます。この工法は、地上で鉄筋コンクリート製の躯体を構築し、躯体下部に作業室を設けここに水圧に見合った圧縮空気を送り込むことで川の水の侵入を防ぎます。そして、作業室内で掘削・排土して、躯体の自重で沈下させます。mm単位の精度でバランスを取り沈下させる高度な技術です(下記を参照下さい)。
https://www.youtube.com/watch?v=8zFulsKgsPk
 

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松陽高校アントレプレナー(1月22日)

実践的な店舗経営を学ぶ「アントレプレナー」授業の最終発表会を見学。新型コロナの中でも、地元企業の皆さんからPOP講習(訴求力の大切さ)、装飾(ネガティブスペースの活用)、接遇講習(人の第一印象は「3秒」で決まる)等を学び、松の子本舗で実践したことを発表。新社会人として大いに期待できます。

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東播磨高校で感染拡大防止に向けた講演(1月19日)

高校生に、①東播磨で感染者が急増し、医療現場は危機的状況にあること、②若者の感染者が増えていること、③地域一体で取り組む必要があることの話をしました。皆で「自分だけは大丈夫」という意識を捨てること、自分が感染していると思って「うつさない」意識を持って行動すること、食事・更衣室は要注意であることを確認しました。総力戦です。皆様もよろしくお願いします。

 

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東播磨をカローリングのメッカに(1月18日)

新型コロナ対策の下、いなみ野学園のカローリング授業を見学。カローリングは誰にでもできるスポーツですが奥が深い。今、地域が核となって、東播磨をカローリングのメッカにすることを目指しています。新型コロナ禍、地域が一体となった協力もお願いしました。皆さんの元気・笑顔に勇気を頂きました。

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治水の要 松村川(1月18日)

高砂市の松村川の河口に新しく設置する水門と排水機場を見学。排水機場は毎秒34㎥の水を排水します。この能力は、学校のプール(390㎥換算)の水なら約12秒で空にする県下で4番目の能力です。大雨や高潮から流域を守る「治水の要」。高砂市は令和4年度の完成を目指しています。待ち遠しいです。

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阪神・淡路大震災から26年(1月17日)

阪神・淡路大震災から26年。1.17のつどいに参加してきました。今年は、新型コロナ禍、メモリアルウォーク等の行事を中止し、1.17のつどいのみの開催となりました。子どもたちからの絆の大切さや震災経験を伝えていくというメッセージに頼もしく思いました。また、なぎさ小学校の「しあわせ運べるように」の歌や「1.17ひょうご安全の日宣言」には、昔を思い出すとともに、新型コロナを重ね、備える意識を新たにしました。

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これまでの局長メッセージ

令和元年度・令和2年度

 

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 総務企画室

電話:079-421-9016

FAX:079-424-6616

Eメール:hharimasom@pref.hyogo.lg.jp