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更新日:2019年6月1日

令和元年6月局長メッセージ(阪神北県民局長 坂本 哲也)

坂本局長写真5月の半ばから突然暑くなりましたが、体調にはくれぐれも気をつけていただきますようお願いします。
に子どもたちや年配の方には、水分補給やエアコンでの室温調整をはじめ熱中症対策に心がけてください。

6月のテーマは「大雨からの防災」です

日、気象庁が豪雨時の避難行動のための新たな情報提供を5段階表示の「警戒レベル」で示す運用を始めました。様々な防災気象情報がどの程度の危険状態なのか、住民自身の避難行動に結びつくようにしようとしています。
でも、昨年に引き続き「想定しうる最大規模の降雨」、1000年に1回のような非常に大きな降雨が起こった場合の浸水想定を発表しました。阪神北エリアでは、武庫川水系、猪名川水系での想定最大の浸水区域と浸水が継続する時間、家屋が倒れるような氾濫想定区域をCGハザードマップで示しています。
こうした発表は、これから、今までに考えられなかった大雨、土砂災害があらゆる場所で起こりうる可能性があること、日頃からその危険を知って、いざというとき、ためらわずに自ら避難行動をとる必要があるということです。
年の西日本豪雨の教訓は、これまでの災害でも指摘されていることですが、自分は大丈夫、そんな被害は起きないだろう、という油断で避難が遅れて大きな被害になることです。早めの避難と日頃の備えを、皆さん心がけましょう。

 

兵庫県CGハザードマップを活用しましょう

 

CGハザードマップ

各地の雨量や河川水位、道路規制状況、土砂災害危険度も確認できます。

詳細は、「兵庫県CGハザードマップ(外部サイトへリンク)

ハザードマップQRコードCGハザードマップモバイルサイト

 

 

 

土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域を指定しています

民局では、土砂災害の発生する恐れがある区域を土砂災害警戒区域(イエローゾーン)」に指定し、そのうち特に危険な区域を「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)」に指定しています。レッドゾーンは、平成30年度までに396カ所を指定しており、一定の開発行為が制限され、新たに建築・増築する際に建物の構造が規制されます。区域指定に必要な現地調査の際、調査員が敷地内への立入りをお願いする場合があります。

危険区域

詳細は、「兵庫県レッドゾーン(外部サイトへリンク)

 

阪神北県民局長本 哲也

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