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更新日:2023年3月23日

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「ストップ・ザ・交通事故」県民運動

目的

この運動は、尊い人命を交通事故から守るため、ひょうご交通安全憲章の理念に基づき、広く県民一人一人に交通安全思想及び交通モラルの高揚を図るとともに、思いやりのある交通行動の実践を習慣付け、県民の参画と協働のもとに交通事故のない誰もが安全で安心して暮らせる「躍動する兵庫」をつくることを目的とします。

期間

令和5年4月1日から令和6年3月31日までの1年間

スローガン

やさしさと笑顔で走る兵庫の道

推進テーマ

みんなでつくる通学路の交通安全
思いやる気持ちで守る高齢者

主唱

兵庫県交通安全対策委員会

運動重点

  1. 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保
  2. 安全運転意識の向上
  3. 自転車の交通安全
  4. 飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶
  5. 全ての座席のシートベルトの正しい着用とチャイルドシートの適正な使用の徹底

年間の運動

子供・高齢者しっかり見つめて交通安全運動

次代を担う子供のかけがえのない命を交通事故から守ることが重要です。また、高齢者の人口や高齢運転者の増加に伴い、高齢者の関係する交通事故が顕著となっています。これらの情勢に的確に対処するため、子供と高齢者自身が、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、社会全体で子供と高齢者を思いやる意識を醸成しましょう。

自転車安全利用推進運動

自転車による信号無視や一時不停止等を始めとする交通違反は、交通事故に直結する危険な行為です。自転車が道路交通法に定められた車両であることを基本に「道路交通法」、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」に定める交通ルールの周知と安全な自転車利用の環境づくりを推進するとともに、自転車保険への加入を徹底しましょう。

自転車安全利用五則 ※令和4年11月1日から変更になっています
(令和4年11月1日中央交通安全対策会議交通対策本部決定)

  1. 車道が原則、左側を通行
    歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

    詳しくは「自転車の交通安全」をご覧下さい。

飲酒運転根絶運動

飲酒運転は、重大事故に直結する極めて悪質・危険な犯罪です。その危険性、反社会性を県民一人一人が認識することにより、「飲酒運転は絶対に許さない」兵庫を実現し、飲酒運転を根絶しましょう。

詳しくは「飲酒運転の根絶」ページをご覧ください。

飲酒運転追放「三ない運動」

  • 酒を飲んだら車を運転しない
  • 運転するときは酒を飲まない
  • 運転する人には酒を飲ませない

ハンドルキーパー運動

自動車で複数の者が飲食店などへ行く場合に、帰途の運転をするために酒類を飲まない者(ハンドルキーパー)を事前に決めておく運動

シートベルト・チャイルドシート着用運動

シートベルトの正しい着用やチャイルドシートの適正な使用は、自動車乗車中の交通事故発生に際して、被害軽減効果が高くなります。全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの適正な使用を徹底し、自動車乗車中の交通事故死傷者を減少させていきましょう。
また、令和4年中の自動車乗車中の死者33人のうち、シートベルト非着用は13人(39.4%)でした。
このうち、9人(非着用死者の69.2%)は、シートベルトを着用していれば、死亡に至らなかったと推測されます。

シートベルト・チャイルドシート着用状況全国調査(警察庁・JAF合同調査)

シートベルト着用率(一般道路)

2022年10~12月調査(全国平均)

  • 運転者の着用率 99.1%
  • 助手席の着用率 96.9%
  • 後部座席の着用率 42.9%

2022年10~12月調査(兵庫県)

  • 運転者の着用率 98.6%
  • 助手席の着用率 94.9%
  • 後部座席の着用率 42.1%

 

シートベルト着用率(高速道路等)

2022年10~12月調査(全国平均)

  • 運転者の着用率 99.6%
  • 助手席の着用率 98.7%
  • 後部座席の着用率 78.0%

2022年10~12月調査(兵庫県)

  • 運転者の着用率 99.2%
  • 助手席の着用率 97.9%
  • 後部座席の着用率 73.1%

 

チャイルドシート使用率(兵庫県)

2022年4~6月調査時点 65.0%

夕暮れ時・夜間の交通事故防止運動

夕暮れ時は人や車の動きが活発となるほか、夜間にかけて視認性が低下し、歩行者や自転車の発見が遅れることによる交通事故の多発が懸念されます。よって、車両の早めのライト点灯、原則ハイビームの活用、歩行者・自転車利用者の明るい服装、反射材用品の活用を呼びかけ、夕暮れ時・夜間の交通事故を防止しましょう。

点灯推奨時間

季節

点灯推奨時間

秋季・冬季(9月~2月)

午後4時

春季(3月~5月)

午後5時

夏季(6月~8月) 午後6時

 

歩行者のみなさんへ

反射材を積極的に活用しましょう!
車のライトが見えていても、ドライバーからあなたが見えているとは限りません。

  • 夕暮れや夜間に外出するときは反射材を身につけ、持ち物などにも取り付けて、周りから目立つようにしましょう。
  • 自転車を利用するときは、早めのライト点灯に努め、自転車にも反射材をつけましょう。
  • 外出するときは、明るい色の服を着ましょう。

運転者の皆さんへ

ゆとりを持った優しい運転を心がけましょう!
夕暮れ時や夜間は、歩行者や自転車が見えにくくなるなど、危険が高いことを自覚しましょう。

  • 夕暮れ時や夜間は見通しが悪くなり、暗い色の服を着ている歩行者や自転車は発見が難しくなる場合があるので、速度を落として、歩行者や自転車の行動をよく確認しましょう。
  • 歩行者や自転車を見かけたら、横断するかもしれないと予測し、不意の行動にも対処出来るように、速度を落として運転しましょう。
  • 自分の存在を相手に早く知らせ、相手を早く発見するために、早めのライト点灯に努めましょう。また、先行車や対向車がいないときは、ハイビームを活用しましょう。

横断歩道 おもいやりで事故ゼロ運動

横断歩道横断時における重大な交通事故が発生している状況を踏まえ、横断歩道は歩行者優先であるという交通ルールの遵守と歩行者に対するおもいやりで、横断歩道での交通事故ゼロを目指しましょう。

「信号機のない横断歩道」での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査(JAF調査)

信号機のない横断歩道」における車の一時停止率

2022年8月調査 兵庫県 64.7%(全国平均 39.8%)

横断歩道合図(アイズ)運動プラスの実践

従来から実施している「横断歩道合図(アイズ)運動」に併せ、横断歩道手前に設置されている「この先に横断歩道又は自転車横断帯があります。」の道路標示(ダイヤマーク)で減速を徹底する「横断歩道手前減速運動」をプラスした運動です。

横断歩道合図(アイズ)運動とは…

信号機のない横断歩道で、歩行者・運転者の両方が手を挙げるとともに、目でアイズ(アイコンタクト)などを行うことによって、交通事故の抑止を図る運動です。

「横断歩道 歩行者優先宣言」への賛同を推進しています

ドライバーによる横断歩道での歩行者優先意識を徹底するため、事業者に協力をお願いし、「横断歩道 歩行者優先宣言」制度を行っています。

事業所においては、宣言を行うことで所内における横断歩道での歩行者優先への取組を進めていただきます。

詳しくは、「横断歩道における歩行者優先について」ページをご覧ください。

四季の運動

運動名

期間

内容

春の全国交通安全運動

5月11日(木曜日)~5月20日(土曜日)

別途実施要綱を定める

夏の交通事故防止運動

7月15日(土曜日)~7月24日(月曜日)

秋の全国交通安全運動

9月21日(木曜日)~9月30日(土曜日)

年末の交通事故防止運動

12月1日(金曜日)~12月10日(日曜日)

詳しくは、「四季の運動」ページをご覧ください。

交通安全の日

運動名

期日

内容

交通安全意識を高める日

四季の運動の

初日

より多くの県民が参加できるような交通安全行事の開催と、各種広報媒体を活用した啓発活動を強力に推進する日

自転車安全利用の日

毎月2日

自転車の安全で適正な利用の促進に関する理解を深め、促進する日

横断歩道おもいやりの日

毎月11日

横断歩道における歩行者優先の徹底と横断歩行中の交通事故ゼロを呼びかける活動を強化する日

高齢者交通安全の日

毎月15日

高齢者の交通安全について考え、実践する日

シートベルト・チャイルドシート着用啓発強化の日

毎月15日

シートベルト等の着用の徹底、正しい取付けを訴えるなど、着用啓発を強化する日

守ろうみんなの笑顔~交通安全のうた~について

「あまゆーず」は、平成22年度交通安全啓発ポスターのモデル、ポスターを通じて交通ルールの遵守等を呼びかけていただいたほか、啓発イベントなど様々な活動を通じて「交通安全」等の呼びかけを行っていただいています。
これらの活動を通じ、さらに、「自分たちでもっと何かできることはないか」と考えられ、県民の皆さんに交通安全意識の高揚を図る歌を作詞・作曲されました。

守ろうみんなの笑顔~交通安全のうた~のダウンロード

守ろうみんなの笑顔~交通安全うた~(作詞・作曲・歌あまゆーず)(MP3時04分,299KB)

交通安全県民大会の開催

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策を講じたうえで、下記のとおり「令和4年度交通安全県民大会」を開催しました。

※交通安全県民大会は、交通事故ゼロを目指して、尊い命を交通事故から守り、安全で快適な交通社会を実現するため、各界代表者並びに多数の県民参加のもと広く交通安全意識の普及を図ることを目的に、昭和60年に第1回大会を開催して以降、「秋の全国交通安全運動」に併せて毎年開催しており、今年度で36回目となります。(令和3年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止)

日時

令和4年9月13日(火曜日)午後2時開会

場所

兵庫県公館大会議室

開催内容

  1. 主催者挨拶~片山安孝副知事
  2. 交通安全功労者等に対する知事感謝状の贈呈
  3. 来賓祝辞~小西隆紀県議会議長
  4. キッズ交通保安官任命式~神戸市立こうべ小学校児童(1年生6名)
  5. 交通安全対策の取組み発表~神戸市立神戸祇園小学校、流通科学大学(三原プロジェクトチーム、経済学部関陽ゼミ)
  6. 「ひょうご交通安全憲章」朗読
  7. 主催者謝辞~桐原弘毅県警本部長

主催者挨拶 知事感謝贈呈 キッズ交通保安官 取組み発表
 

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お問い合わせ

部署名:県民生活部 くらし安全課 交通安全対策班

電話:078-362-3879

FAX:078-362-4465

Eメール:seikatsuanzen@pref.hyogo.lg.jp