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山陰近畿自動車道は、平成6年に地域高規格道路の計画路線として指定された延長約120kmの道路「鳥取豊岡宮津自動車道」の通称で、鳥取県・兵庫県・京都府域において整備を推進しています。
延長約120kmの内、兵庫県内の延長は約51kmであり、23.2kmが開通済みです。現在、浜坂道路2.期(延長7.6km)、竹野道路(延長4.9km)及び城崎道路(延長7.4km)で事業を進めています。
浜坂道路2.期は、現在の国道178号のバイパスとして、新温泉浜坂IC(新温泉町栃谷)と居組IC(同町居組)を結び、災害時や積雪時の安全な交通を確保し、地域の産業・観光や経済活動を支える重要な道路です。
詳細は「山陰近畿自動車道『浜坂道路2.期』」を参照してください。
竹野道路は、現在の国道178号のバイパスとして、(仮)豊岡北JCT・ICと(仮)竹野ICを結び、地域の産業・観光や経済活動を支え、3次救急医療機関へのアクセス性向上に寄与する重要な道路です。
なお、竹野道路は令和3年度に新規事業化されました。
詳細は「山陰近畿自動車道『竹野道路』」を参照してください。
新規事業評価調書は一般国道178号〔竹野道路〕(PDF:1,930KB)を参照して下さい。
平成28、29年度に『山陰近畿自動車道(佐津~府県境)懇談会』を開催し、「山陰近畿自動車道(佐津~府県境)ルート帯案」をとりまとめました。
その後、「ルート帯案」を踏まえ、対応方針(ルート帯)を決定しました。
詳細は「山陰近畿自動車道(佐津~府県境)懇談会について」を参照して下さい。
令和元年度に『山陰近畿自動車道技術検討会』を設置し、(仮)豊岡北JCT・IC~(仮)城崎温泉ICのルート(案)において、想定される技術的課題を抽出し、設計・施工に対する留意事項や対応方法等をとりまとめました。
詳細は「山陰近畿自動車道技術検討会について」を参照してください。
令和4年2月25日に都市計画の決定を告示しています。
告示文は2月25日第288号(PDF:199KB)4ページを参照して下さい。
令和4年度予算において、直轄による権限代行実施の検討を行うための調査を進めることが近畿地方整備局から発表されました。
詳細は令和4年度近畿地方整備局予算について(令和4年3月25日)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)75ページを参照して下さい。
この発表に対する知事コメントはこちらをご覧ください。
山陰近畿自動車道(豊岡北~城崎温泉)(城崎道路)の計画ルートについて技術的課題の検討を進めるため、「城崎道路技術検討会」が開催されました。
詳細は豊岡河川国道事務所のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
令和5年度予算において、城崎道路の新規事業化が発表されました。
詳細は記者発表資料をご参照ください。
この発表に対する知事コメントはこちらをご覧ください。
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