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更新日:2017年5月25日

空き家活用支援事業の実施

空き家の増加は、地域コミュニティの希薄化や地域活力の低下を招き、また、放置すれば周辺生活環境や安全性を悪化させるものです。さらに、今後も空き家の増加は見込まれることから、空き家解消に向けたストック活用が大きな課題となっています。

兵庫県では、ストックの有効活用や、地域の活性化につなげるために、平成25年度から農村部等を対象に実施している「さとの空き家活用支援事業」について、平成28年度より都市部も対象とする「空き家活用支援事業」に名称を変更して実施します。

平成29年度は、若年・子育て世帯に対する県補助額をかさ上げする制度拡充を行うとともに、事業完了後における一定の耐震性の確保、10年間の活用報告を義務づける制度変更を行っています。

お知らせ

平成29年5月1日(月曜日)より、平成29年度の応募を受け付けています。

応募の締切は平成29年11月30日(木曜日)を予定しています。

※予定件数に達した場合は、締切予定日以前であっても、応募を終了します。あらかじめご了承ください。

事業内容

一戸建て住宅を対象に、空き家への居住等に向けた改修工事費の一部を助成します。

1.対象となる建物

次の要件全てに合致する空き家

  • 政令市、中核市を除く市町
    (姫路市の旧香寺町、安富町、夢前町、家島町の区域は対象。詳細は事業チラシをご覧ください。)
  • 空き家の期間が6箇月以上である一戸建ての住宅
  • 住宅型、事業所型、地域交流拠点型のいずれも都市計画法、建築基準法、農地法等の許可等が必要な場合があります。特に市街化調整区域内において事業所型、地域交流拠点型の申請をする場合は、都市計画法の許可手続等が必要となりますので、事前に市役所又は町役場の開発指導部局にご相談ください。

2.補助対象者

空き家を改修し、住居や事業所、地域交流拠点として活用しようとする者
(※いずれも10年間活用することを要件とします。)

3.対象とする経費

空き家の機能回復及び設備改善に係る工事費及び移転費

住宅型 :(1)空き家を住宅として活用するための改修に必要な費用
       (2)移転費(引越し代)
事業所型 :(1)空き家を事業所として活用するための改修に必要な費用
                (2)移転費(引越し代)
地域交流拠点型 : 空き家を地域交流拠点として活用するための改修に必要な費用

4.補助額等

対象工事に応じた定額補助(下線部はH29年度拡充・制度変更部分)

対象建築物

一戸建ての空き家(一定の耐震性を確保するもの)

対象市町

政令市、中核市を除く市町

(姫路市の旧香寺町・安富町・夢前町・家島町の区域は対象)

明舞団地の区域

対象区域

市街化区域を除く区域

(※1の区域は対象)

市街化区域

(※1の区域は除く)

市町随伴

期待

必須2

不要

県補助率等

住宅型

一般タイプ

1/3(上限100万円)※3

移転費(上限10万円)

1/4(上限75万円)

移転費(上限10万円)

市町

(随伴期待)

1/4

所有者

2/3

1/2

若年・子育て

支援タイプ

1/2(上限150万円)※3

移転費(上限10万円)

1/3(上限100万円) ※3

移転費(上限10万円)

市町

(随伴期待)

1/3

所有者

1/2

1/3

事業所型

1/3(上限100万円)3

移転費(上限10万円)

1/4(上限75万円)

移転費(上限10万円)

1/2(上限150万円)

移転費(上限10万円)

市町

(随伴期待)

1/4

所有者

2/3

1/2

1/2

地域交流拠点型

1/2(上限500万円)

1/4(上限250万円)

1/2(上限500万円)

市町

(随伴期待)

1/4

所有者

1/2

1/2

1/2

※1 旧滝野町、香寺町、新宮町、揖保川町、御津町の区域
※2 市町が空き家改修に対し補助することが条件となります
※3 対象工事費に応じた定額補助額(下表)と対象工事費の1/2又は1/3のいずれか低い方の額を補助額となります

 

対象経費

定額補助額

住宅型(一般タイプ)

事業所型

住宅型(若年・子育て世帯タイプ)

300万円以上

100万円

150万円

200万円以上300万円未満

 75万円

112万5千円

100万円以上200万円未満

 50万円

 75万円

 

  • 住宅型、事業所型、地域交流拠点型のいずれも10年以上活用し、事業完了の翌年度と翌年度から3年ごとに活用状況について報告することが必要です。
  • 昭和56年5月31日以前に着工された空き家を活用する場合は、改修後において一定の耐震性を確保することが必要です。

(必要な耐震性については、関連資料のメニュー内の【実施要領】をご確認ください。)

  • 住宅型、事業所型での移転費のみの補助は行いません。
  • 地域交流拠点型は、地域団体等が運営を行う場合に限り支援します。
  • 賃貸として活用することも可能ですが、事業所型の場合は事業者が、地域交流拠点型の場合は運営を行う地域団体等が決定していることが必要です。

5.補助対象者の選定

住宅型、事業所型、地域交流拠点型のいずれも補助要件を確認の上、先着順にて補助対象者を選定します。
※ただし、当初募集期間内に採択予定件数(住宅型56件、事業者型7件、地域交流拠点型4件)に達しない場合は、募集期間の終了後も募集を継続する場合があります。

補助申請・実績報告様式

1.補助申請様式

(1) 補助金交付申請書(様式第1号)、収支予算書(別記)
[Wordファイル](ワード:41KB)  [PDFファイル](PDF:89KB)
(2) 実施計画書(別紙1-1)
[Excelファイル](エクセル:33KB) [PDFファイル](PDF:933KB)
(3) 事業費内訳表(様式1)
[Wordファイル](エクセル:13KB) [PDFファイル](PDF:37KB)
(4) 承諾書(様式2)
[Wordファイル](ワード:22KB)  [PDFファイル](PDF:73KB)
(5) 耐震性能確認書(様式3)
[Wordファイル](ワード:28KB)  [PDFファイル](PDF:121KB)
(6) 誓約書(様式4)
[Wordファイル](ワード:24KB)  [PDFファイル](PDF:115KB)

(7) 債権者登録書
[Wordファイル](ワード:56KB)  [PDFファイル](PDF:81KB)

2.実績報告様式

(1) 補助事業実績報告書(様式第10号)、収支決算書(別記)
[Wordファイル](ワード:40KB)  [PDFファイル](PDF:66KB)
(2) 補助金請求書(様式第12号)
[Wordファイル](ワード:28KB)  [PDFファイル](PDF:57KB)
(3) 実施報告書(別紙1-2)
[Excelファイル](エクセル:37KB) [PDFファイル](PDF:417KB)

(4) 事業完了写真(参考様式1)
[Wordファイル](ワード:16KB)  [PDFファイル](PDF:28KB)

(5) 耐震改修工事実施確認書
[Wordファイル](ワード:21KB)  [PDFファイル](PDF:63KB)
(6) 申請内容変更報告書(様式6)

[Wordファイル](ワード:23KB)  [PDFファイル](PDF:71KB)

問合せ先

兵庫県県土整備部住宅建築局住宅政策課住宅政策班

TEL:078-341-7711(内線4641)

 

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お問い合わせ

部署名:県土整備部住宅建築局住宅政策課 住宅政策班

電話:078-341-7711

内線:4641

FAX:078-362-9458

Eメール:jutakuseisaku@pref.hyogo.lg.jp