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更新日:2020年5月1日

丹波県民局長メッセージ(令和2年5月)

4月7日に新型インフルエンザ等特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されてから間もなく1カ月が経過しようとしています。感染拡大防止には行政だけでなく、県民の皆様とともに取り組む必要がありますので、GW期間中は、外出を控え、自宅で過ごし、スーパー、商店街などへは多数での来店を避けるなどのご協力をお願いします。

また、5月1日に「新型コロナウィルスで大変な中、どうか丹波地域で役立ててほしい」と、丹波地域内の企業、株式会社 西山の西山祐也代表取締役様からマスクのご寄付をいただきました。新型コロナウィルス感染症防止対策に取り組む当県民局としても、2,500枚のマスクの贈呈をいただいたことは大変心強く、心から感謝申し上げます。
いただいたマスクは、早速、丹波保健所と相談の上、丹波地域の医療機関等に配付させていただきます。

 

さて、4月26日に第15回が放送された、明智光秀を主人公とした大河ドラマ「麒麟がくる」も高視聴率が続き、美濃や尾張の重要な話が盛りだくさんで、前編も佳境を迎えました。丹波地域が登場するとすれば、番組後編だと思いますが、今後の展開が楽しみです。
県民局では、「麒麟がくる」の放送を機に、明智光秀ゆかりの地の紹介をはじめとするラジオ連続番組「ラジオで辿る光秀ゆかりの兵庫丹波」を制作し、放送しています。「麒麟がくる」をご視聴の方も、この機会に、ラジオで歴史を勉強し、丹波地域の魅力をより感じていただければと思います。
番組では、園田学園女子大学名誉教授の田辺眞人氏にパーソナリティを務めていただき、タレントの久保直子氏とともに、地域活性化にむけて活動されている方への取材や、「光秀ゆかりの地」として注目される兵庫丹波の歴史、日本遺産、文化施設、食材などの魅力を多面的に取り上げ、紹介していきます。
第1回では、信長の家老の一人であった光秀が、信長陣営の前線司令塔として、赤井直正や波多野秀治ら戦国大名と対峙することとなった歴史について取り上げ、第2回では、両軍が対峙し、戦うまでについて、交通路をもとに紹介しました。第3回と第4回は、山城研究家として活躍されている高橋成計氏をゲストに招き、「丹波の鬼」と恐れられた赤井直正にスポットを当て、赤井(荻野)家についてや、赤井氏の生涯をテーマにトークを展開しました。

第1回~第4回の音声データを下記に掲載していますので、外出の自粛中に、是非、ご聴取ください。
※下記のリンクまたはQRコードよりダウンロードしてください。

第1回:田辺眞人の歴史講座「光秀と兵庫丹波」(外部サイトへリンク)
第2回:田辺眞人の歴史講座「光秀が生きた時代」(外部サイトへリンク)
第3回:丹波の赤井(荻野)家について~直正登場前の丹波~(外部サイトへリンク)
第4回:赤井直正の生涯(外部サイトへリンク)

 

【放送日時】

4月9日から12月24日までの毎週木曜日、17時35分~17時50分(15分)、全38回

【放送局】

ラジオ関西(AM558KHz・FM91.1MHz・豊岡1395KHz・香美FM77.8MHz)

【放送内容の主なテーマ】

歴史講座、八上城跡、黒井城跡、丹波篠山デカンショ館、丹波焼陶器まつり、興禅寺、愛宕まつり、秋の味覚シーズン 他

 

5月の放送は以下を予定しています。

第5回(5月7日)
テーマ:赤井直正をめぐる丹波の城郭
ゲスト:高橋成計氏

第6回(5月14日)
テーマ:赤井直正、明智光秀との戦い
ゲスト:高橋成計氏

第7回(5月21日)
テーマ:丹波篠山市長インタビュー前編
ゲスト:丹波篠山酒井市長

第8回(5月28日)
テーマ:丹波篠山市長インタビュー後編
ゲスト:丹波篠山酒井市長

 

 

 

丹波県民局長 飯塚 功一

 

 

 

お問い合わせ

部署名:丹波県民局 県民交流室

電話:0795-72-0500

FAX:0795-72-3077

Eメール:tambakem@pref.hyogo.lg.jp