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集落の将来を考えるサポートツール「集落支援の知恵袋」

「集落支援の知恵袋」とは

  • 「集落支援の知恵袋」は、実際に集落で取り組んだ支援内容、その過程や工夫、その結果(集落における変化)をアーカイブ化したデータベースです。
  • 先輩支援者が関わった類似の支援案件から、支援の過程(プロセス)や工夫(知恵)、結果を把握することで、自らの支援策の参考とすることができます。
  • 「集落支援の知恵袋」の利用にあたっては本ページの下部より利用申請が必要です。

「集落支援の知恵袋」の目的

「過去に行われた支援内容と結果」を支援者同士で共有する

  • 地域づくり支援者は、個別の支援ごとに「どのような支援が適切か」を検討することが求められます。
  • 経験の少ない地域づくり支援者が、自信を持って集落支援を実行するために、「先輩支援者がどのような支援方針や意図のもとアクションをとり、その結果どうなったか」を把握することができます。

「支援のプロセス」が分かる

  • 集落支援の現場では、想定と異なったこと、よい変化やよくない変化などが起こります。また、支援を続けていると「集落の潮目や空気が変わる場面(瞬間)」があります。
  • 「集落支援の知恵袋」の活用により、「支援内容により、集落にどのような変化が起きたか」といったプロセスを知ることができます。

「支援ノウハウのアーカイブ」として活用する

  • 様々な地域づくり支援者が保有する支援のノウハウをアーカイブ化し、ナレッジベースとして蓄積することで、今後の集落支援のベースアップを図っていきます。
  • なお、過去の支援のノウハウをそのまま適用するものではなく、あくまで参考にするものです。
  • 集落支援の「解答」を知るのではなく、「解法」や「ヒント」を知るツールです。

「集落支援の知恵袋」の内容

  • 「集落支援の知恵袋」は過去に地域づくり支援者が行った支援事例をアーカイブ化したデータベースです。

集落支援の知恵袋ー使い方マニュアルー(PDF:2,087KB)

「集落支援の知恵袋」の活用シーン

  • 集落への支援に関わる関係者で地域支援策の検討を行う際に、他の地域づくり支援者が関わった類似の支援案件(アーカイブ事例)を参考にしたい時に活用できます。
  • 利用対象:地域づくり支援者(市町職員・多自然地域づくりアドバイザー等)

「集落支援の知恵袋」の利用方法

  • 下記「利用申請フォーム」から必要事項を入力し、申請を行ってください。
  • 「集落支援の知恵袋」は市町職員、多自然地域づくりアドバイザー、中間支援組織の方など、地域づくり支援者が活用することを想定しています。


利用申請フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

  • 利用申請にあたっては、申請内容を兵庫県企画部地域振興課にて確認し、登録手続きを行います。
  • また申請内容の確認及び登録手続きが完了次第、兵庫県企画部地域振興課よりメールにてご連絡させていただきます。

「集落支援の知恵袋」の閲覧及び案件の入力・更新

  • 利用申請手続きが完了次第、「集落支援の知恵袋」の閲覧及び案件の入力・更新が可能となります。
  • 下記リンクよりそれぞれのページに移動することができます。

「集落支援の知恵袋」閲覧ページ(外部サイトへリンク)

「集落支援の知恵袋」案件入力ページ(外部サイトへリンク)

「集落支援の知恵袋」案件更新ページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:企画部 地域振興課

電話:078-362-4031

FAX:078-362-3950

Eメール:chiikishinkou@pref.hyogo.lg.jp