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更新日:2014年5月9日

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法華山谷川水系流域懇談会

法華山谷川では、平成2年の台風第19号により下流域で浸水被害が発生したため、平成5年度から山陽電鉄鉄橋から上流側L=2.1km区間について河川改修を行ってきました。

また、平成9年の河川法の改正に基づき、平成15年5月に同区間の河川改修を河川整備の基本となる「河川整備計画」に位置づけました。

しかしながら、平成23年9月の台風第12号では、法華山谷川流域で戦後最大規模の降雨を記録し、甚大な浸水被害が発生しました。

この被害を踏まえ、技術検討会で取りまとめた治水対策の検討結果から河川改修区間をL=13.3kmに延長する等、「河川整備計画」を変更する必要が生じています。

また、平成24年4月に施行された総合治水条例の考え方に基づき「流域対策」、「減災対策」を組み合わせた「総合治水推進計画」も検討、策定する必要が生じています。

これらの計画を変更、策定するにあたり、学識経験者をはじめ地元の方々、関係団体からの意見を聴くことを目的とし『法華山谷川水系流域懇談会』を設置しました。

1ンフォメーション

この度のホームページ更新では、以下の情報を掲載しています。

2催日程について

3華山谷川水系流域懇談会委員名簿

4議資料

(会議資料掲載ページは、それぞれ別ウィンドウで開きます)

5事骨子

6パブリック・コメント

「法華山谷川水系総合治水推進計画(案)」に関して平成25年2月25日から平成25年3月11日まで、ご意見等を募集したところ45名の皆さまから合計110件のご意見等をお寄せ頂きました。たくさんのご意見、ご提案ありがとうございました。

 

提出頂いたご意見等の概要とこれに対する県の考え方は以下のとおりです。

7法華山谷川水系総合治水推進計画」について

「法華山谷川水系総合治水推進計画」の策定しました。

8画のフォローアップについて

法華山谷川水系の総合治水推進計画を着実に推進させるために、毎年度、流域懇談会を開催し、進行管理、総点検、見直しについて意見を聞くこととしています。

<平成25年度告会>

  1. 会議資料
  2. 議事骨子

9連リンク

お問い合わせ

部署名:東播磨県民局 加古川土木事務所

電話:079-421-9183

FAX:079-421-0072

Eメール:kakogawadoboku@pref.hyogo.lg.jp