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更新日:2019年9月6日

兵庫県職員 経験者採用試験案内(令和元年度)

経験者採用試験(令和元年度)について

 

兵庫県職員(経験者)・警察官採用試験in東京開催決定!!

日時 令和元年9月21日(土曜日)

場所 全国町村会館

詳細は採用説明会のページをご覧ください。

建築職向け兵庫県庁見学会開催決定!!

日時 令和元年9月19日(木曜日)、令和元年11月21日(木曜日)

場所 兵庫県庁

詳細は建築職向け兵庫県庁見学会を開催します!のページをご覧ください。

 

 ○経験者採用試験(令和元年度)についてお知らせします。なお、冊子印刷された試験案内の配布は9月10日からを予定しています。

兵庫県では、民間企業等での職務経験や実績を生かして県政に参画したいという強い意欲と高い志を持つ人材を求めています。

 

〔求める経験や能力など〕

  • 民間企業で培ったコスト意識や専門的知識、コミュニケーション能力など
  • 国際貢献活動を通じた行動力や語学力など
  • ボランティア活動の経験や社会の担い手としての意識など

1.試験職種・採用予定人員・職務内容

職種

採用予定人員

職務内容

一般事務職A

20名程度

本庁または地方機関で行う一般事務

一般事務職B

15名程度

警察事務職A

2名程度

警察本部または警察署で行う一般事務

警察事務職B

3名程度

教育事務職A

2名程度

教育委員会事務局(本庁、地方機関、教育機関)、または県立学校で行う一般事務

教育事務職B

2名程度

農学職A

2名程度

本庁、農林(水産)振興事務所、農業改良普及センターなどで行う農業(畜産を含む)の振興に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務

林学職A

1名程度

本庁、農林(水産)振興事務所などで行う林業の振興や森林の保全整備に関する専門的業務及び県立農林水産技術総合センターで行う試験研究や技術開発・普及などの専門的業務

総合土木職A

3名程度

本庁、土木事務所などで行う土木事業(造園など緑化、景観に関する土木事業を含む)など、または本庁、土地改良事務所などで行う土地改良事業などの専門的業務

総合土木職B

3名程度

建築職A

2名程度

本庁、土木事務所などで行う建築指導、設計監督などの専門的業務

建築職B

1名程度

機械職A

1名程度

本庁、土木事務所、水道事務所などで行う機械関係の専門的業務

 機械職B

1名程度

 電気職B

2名程度

本庁、土木事務所、水道事務所などで行う電気関係の専門的業務
  • 採用予定人員は変更することがあります。
  • 受験申込は、上の表のうち1職種に限ります。また、申込提出後の職種の変更は認めません。
  • 採用予定日は、令和2年4月1日です。
  • 行政A(大学卒業程度)として採用されます。

2.受験資格(詳細は必ず試験案内で確認してください)

  1. 年齢制限
    • 一般事務職A、警察事務職A、教育事務職A、農学職A、林学職A、総合土木職A、建築職A、機械職A
      昭和60年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人
      (令和2年4月1日現在における年齢が30歳から34歳の人)
    • 一般事務職B、警察事務職B、教育事務職B、総合土木職B、建築職B、機械職B、電気職B
      平成2年4月2日から平成7年4月1日までに生まれた人
      (令和2年4月1日現在における年齢が25歳から29歳の人) 
  2. 次のいずれかに該当する人は、受験できません。
    • ア 日本国籍を有しない人(ただし、農学職A、林学職A、機械職A・B及び電気職Bは、日本国籍を有しない人も受験できます。)
    • イ 地方公務員法第16条の各号のいずれかに該当する人

3.受付期間

(インターネットによる場合)9月6日(金曜日)~9月27日(金曜日)17時(受信有効)

(郵送による場合)9月6日(金曜日)~9月27日(金曜日)(消印有効)

(持参による場合)9月6日(金曜日)~10月1日(火曜日) 9時~17時 [土曜・日曜・祝日は除く]

4.試験の方法・内容

(1)筆記試験

職種

種目

配点

試験内容

各職種の

A区分

職務経歴書
(当日提出)

200点

民間企業等での実績を中心に、県職員としてどのように活用できるかについて判定を行います。

なお、職務経歴書は面接試験における個別面接の参考資料としても使用します。

論文試験

(1時間30分)

  • 一般事務職A
  • 警察事務職A
  • 教育事務職A

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)

  • 農学職A
  • 林学職A
  • 総合土木職A
  • 建築職A
  • 機械職A 

職種に必要な専門的課題により、理解力・判断力、独創性・説得力及び文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)[複数の課題から1題選択]

 

職種

種目

配点

試験内容

各職種の

B区分

職務経歴書
(当日提出)

200点

民間企業等での職務経験を中心に、県職員としてどのように活用できるかについて判定を行います。

なお、職務経歴書は面接試験における個別面接の参考資料としても使用します。

論文試験

(1時間30分)

  • 一般事務職B
  • 警察事務職B
  • 教育事務職B

一般的な課題により大学卒業程度の理解力・判断力、独創性・説得力、文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)

  • 総合土木職B
  • 建築職B
  • 機械職B 
  • 電気職B

職種に必要な専門的課題により、理解力・判断力、独創性・説得力及び文章表現力・文章構成力について試験を行います。

(出題数1題/1,200字)[複数の課題から1題選択]

(2)面接試験(筆記試験合格者に対して行います)

種目 配点 内容

口述試験

600点

個別面接(1) 1人あたり20~30分程度で、態度、表現力、信頼性、積極性、適応性について試験を行います。
個別面接(2)
集団討論 6人程度のグループで実施します。与えられた課題に関し、各自が意見を発表し、議論するもので、論理的表現力、協調性、指導性について試験を行います。

適性検査

職務の遂行に必要な適性について検査します。
  • ※1 出題は活字印刷文により行います。
  • ※2 筆記試験において、職務経歴書の判定結果が一定の基準に達しない場合は、論文試験は採点されません。
  • ※3 筆記試験合格者は、職務経歴書及び論文試験の合計得点順に決定します。ただし、論文試験の合格基準に達しない場合は、合計得点にかかわらず不合格となります。
  • ※4 面接試験は、筆記試験合格者に対して行います。
  • ※5 最終合格者は、面接試験の結果に基づき決定し、筆記試験の結果は反映されません。ただし、面接試験の各試験種目(適性検査を除く)ごとの合格基準に達しない場合は、合計得点にかかわらず不合格となります。

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お問い合わせ

部署名:人事委員会事務局 任用課

電話:078-362-3802

FAX:078-362-3934

Eメール:jinji_ninyou@pref.hyogo.lg.jp