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女子F(エフ)リーグで2年連続優勝、さらに全日本女子フットサル選手権大会でも優勝を果たし、2冠を達成したSWHレディース西宮の渡辺平太郎(わたなべへいたろう)代表と選手たちが、齋藤知事を表敬訪問しました。
渡辺平太郎代表は「Fリーグ参入6年目で最高の結果を残すことができた。フットサルという競技が少しでもメジャーな競技になるように頑張りたい。」と語りました。
また、江川涼(えがわりょう)選手はFリーグ、全日本選手権を振り返り「女子フットサルはまだまだマイナーなスポーツだが、このような結果を残すことで、女子フットサル界の発展や兵庫県のスポーツ業界全体の発展につながればと思う。」と述べ、網城安奈(あみしろあんな)選手はワールドカップを振り返り「優勝したブラジルに準々決勝で敗れたが、点差以上の実力差を感じた。次の4年後に向けて、フットサル界全体としてレベルアップに取り組んでいかないといけない。」と語りました。
齋藤知事からは「クラブ・選手・スタッフ・ファン・スポンサーの皆さまが一体となって、来シーズンも良い結果を残されることを心より願っている」と述べました。

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