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更新日:2017年9月7日

9月10日は「下水道の日」です

下水道は、わたし達が快適に生活を送るために必要不可欠な、「水」をきれいにするための重要な役割を果たします。「下水道の日」は、その下水道の重要性をみなさんにお知らせし、理解してもらうきっかけとするために設定されました。

下水道の日って?

「下水道の日」は1961年、(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)と、厚生省(現在は環境省に所管変更)と、(公社)日本下水道協会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。
それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

なぜ9月10日?

下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

平成29年度(第57回)の推進標語は「下水道 水が自然に かえる道」です

9月10日の「下水道の日」にちなみ、下水道に興味を持ってもらい、理解を深めてもらうための取組として、毎年「下水道いろいろコンクール」が(公社)日本下水道協会と(株)日本水道新聞社との共催により行われており、このうち、「標語部門」で国土交通大臣賞を受賞したものが翌年度の下水道推進標語になります。

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