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※本事業は既に終了しています
本事業は、空き店舗の増加等により衰退する商店街を「まちづくり」の観点から支援するために、産業労働部とまちづくり部が共同で実施していた事業です。具体的には、店舗集約などをきっかけに「まちのにぎわいづくりに寄与する施設」や「良質な集合住宅」等を整備することで、「まちなかのにぎわいづくり」に取り組んでいこうとするものです。
なお、本事業は既に終了しているため、既指定のまちなか再生区域への支援や区域の新規指定は行っておりません。

まちなか再生区域とは、以下の2つの地区とそれらを取り囲う周辺住宅地等を含めた区域のことをいいます。

まちなか再生協議会とは、商店街組織や地域住民、まちづくり会社等によりまちなか再生を推進していく組織のことをいいます。

まちなか再生計画とは、区域の地区設定や協議会の構成員などの基本情報と、どんな事業を通じてどのように再生していくか「まちなか再生の道標」を記載したものです。

まちなか再生事業とは、まちなか再生計画に位置付けられた「商店街活性化事業」又は「まち再生整備事業」のことをいいます。
※支援は既に終了しています。
防災上課題のあった2つの市場をマンション建設による全体建替等に向け取り組んでいます。
旧料亭「とど兵」を商店街の新たなにぎわい・交流拠点として再生したほか、空き店舗の再生に向け取り組んでいます。
商店街の空き店舗・空きスペースを活用し、地域の歴史を振り返る「サンロード写真展」の開催やストリートピアノの設置等に取り組んでいます。
商店街に隣接する共同住宅の建替や廃止される共同住宅の跡地の駐車場利用について取り組んでいます。
まちなかへの移住相談所の設置や商店街の空き家・空き店舗の活用に向け取り組んでいます。
利用が少なかった商店街内の公園の利活用や空き家・空き店舗の活用に向け取り組んでいます。
利用が少なかった商店街近隣の公園の利活用や住民参加型のDIY等による空き家・空き店舗の活用に向けて取り組んでいます。
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