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更新日:2017年2月20日

 イベント情報

東条川疏水ネットワーク博物館に関連するイベントを随時このページ上でお知らせします。

 

<平成28年度>

移動美術館

 東条川疏水ネットワーク博物館では、期間限定で各地を転々としながら、

疏水施設の写真を展示する「移動美術館」を実施しています。

写真は芸工大の山本助教が、アートの観点から疏水施設を撮影したもので、

普段何気なく見ている東条川疏水の魅力を再発見することができます。

平成28年度はこれまでに、加東市役所1階ロビー(4/1~6/30)や

小野市うるおい交流館エクラ(11/7~11/21)などで写真を展示しました。

移動美術館1 移動美術館2 移動美術館3

現在小野市立図書館にて移動美術館を実施しておりますので、ぜひ一度お立ち寄り下さい。

 展示場所:小野市立図書館1階ロビー(外部サイトへリンク)

 展示期間:平成29年1月30日(月)~2月26日(日)

 開館時間:10時~18時

 休館日:毎月第4火曜日

 案内ポスター(JPG:2,205KB)

 

東条川疏水ネットワーク博物館“東条川疏水の日”シンポジウム

~地域の手で次世代のために水の恵みを活かす~

 平成28年11月23日(水・祝)に、昨年に引き続き2度目となる「”東条川疏水の日”シンポジウム」を開催しました。

 今年度は静岡県を拠点に活動する4人組音楽グループ「Oranche(オレンチェ)」の皆さまに

東条川疏水の歌や有名な歌謡曲などを披露していただき、手拍子で会場も一体となって盛り上がりました。

 シンポジウム第1部では、加東市・小野市の小学生による疏水学習の成果発表、

第2部の「東条川疏水トークセッション」では

「疏水流域の文化・アートの未来」をテーマとして

建築・祭り・アートプロジェクトの視点からリレートークを行いました。

 別会場では親子向けに「アートワークショップ」を開催し、

鯉のぼり帽子の制作や疏水施設の模型・パネルなどを通して

親子で楽しみながら疏水について学びました。

そして第3部ではオレンチェの歌謡ショー、最後は地域の名産品が当たる大抽選会で締めくくりました。

 当日は木枯らしが吹く寒い日でしたが200名を越える方に参加していただき、

地域の財産である東条川疏水について改めて考える機会となりました。

 ・日時 平成28年11月23日(水・祝) 13:00~17:00 

 ・場所 下東条体育館及びコミュニティーセンター下東条集会室

 ・参加者 約200名

シンポジウム6 シンポジウム1 シンポジウム2 

シンポジウム4 シンポジウム3 シンポジウム5 

 

市町イベントへの参加

 東条川疏水ネットワーク博物館では、小野市・加東市の地域イベントでブースを出展し、

パネル展示や子ども向けの生き物のかぶり物づくりを通して東条川疏水について地域の方々に知ってもらう取り組みを行っています。

平成28年度は「産業フェスティバルおの」「下東条歴史ウォーク」

「加東市秋のフェスティバル」「東条山田錦の里探訪ウォーク&乾杯まつり」などに参加しました。

イベントでは、きれいなパネルの写真に足を止めてくださる方も多く、お子様も自作のかぶり物で満面の笑顔を見せてくれました。

 加東秋フェス2 加東秋フェス3 山田錦ウォーク1 山田錦ウォーク2

 

KDU共創ラボ

  「アートプロジェクト」の一環として、神戸芸術工科大学アートクラフト科と共同で、

三木庁舎の1階に展示ブース「共創ラボ」を6/21(火)~9/30(金)の期間限定で開設しました。

同ラボでは、平成27年度に行われた親子参加型の疏水めぐりイベント「鯉の里帰りツアー」を

モチーフにしたアート作品や、ドローンの空撮映像、写真等を展示しました。

 ラボ1 ラボ2 ラボ3 ラボ4 ラボ5

 また、共創ラボに東条保育園の園児約30名を招き、魚のお絵かき教室を開催しました。

園児たちは芸工大の先生の説明を受けながら、クレヨンで画用紙に思い思いの色を塗り、

個性豊かな魚を完成させました。

 保育園3 保育園 保育園2 保育園2

 

 東条湖おもちゃ王国 「あそびの学校」

 8月2日(火)、東条湖おもちゃ王国内の施設「あそびの学校」にて

夏休み特別企画として東条川疏水にいる魚をテーマにした工作教室を実施し、

ほぼ等身大の段ボールいっぱいに親子で魚を描きました。

 おもちゃ王国には、入口付近に東条川疏水ネットワーク博物館の

インフォメーションも設置しており、訪れた方が自由にパネルを見て、

下敷き・資料などを持ち帰ることができます。

おもちゃ王国に行かれた際は、ぜひお立ち寄り下さい。

あそび1 あそび2 インフォ1 インフォ2

 

 

 

<平成27年度>

東条川疏水ネットワーク博物館オープン記念シンポジウム

~地域の手で次世代のために水の恵みを活かす~

 全国疏水百選選定10周年及び「東条川疏水の日」の制定を記念し、東条川疏水ネットワーク博物館オープン記念

シンポジウムを開催します。第1部は記念式典。第2部は会場を二つに分け、第1会場では大人向きに記念シンポジウ

ムを開催し、第2会場では子どもを対象とした体験型講座および、アートワークショップ(制作)を開催します。

◆日時:平成27年11月23日(月・祝) 12:30~16:30 (開場12:00)

◆場所:やしろ国際学習塾(加東市上三草) L.O.Cホール及び大・中会議室他

 ~第1部・記念式典~

 認定式及び制定宣言

 表彰式

 ~第2部・第1会場(大人向け)・シンポジウム

 ○記念講演

 「分かち合い言祝ぎあう大地と水と文化とアート創造」

 藤原 惠洋(九州大学 大学院芸術工学研究院 教授)

 ○パネルディスカッション

 テーマ「地域の手で次世代のために水の恵を活かす」

 コーディネーター:内田名誉会長(神戸大学 理事 副学長)

 パネラー: 南埜 猛 (兵庫教育大学 大学院学校教育研究科 教授)他

 ~第2部・第2会場(子ども向け)・紙芝居&アートワークショップ
 ○体験型講座「東条川疏水の“水を遠くへ送る仕組み”を実験しよう」

 講師:岸本 清明(甲南女子大学 非常勤講師)

 ○アート&ワークショップ

 講師:谷口 文保(神戸芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 准教授)

 ※パネル展示などもあります。

 一般の方も参加可能です。

 お問い合わせ、参加希望の連絡は、

 加古川流域土地改良事務所 東条川疏水ネットワーク博物館

 担当 山際(やまぎわ)

 TEL 0764-70-7006 FAX 0794-83-6835

市民参加型「アート&ワークショップ 鯉の里がえりツアー2015」

 昨年に引き続き「鯉の里がえりツアー2015」を開催しました。

 今年は事前募集で申し込みされた親子40名が参加されました。

午前中はコミセン下東条でアート作品を制作。

神戸芸術工科大学、谷口先生と学生の方々のアドバイスを受けながら、

親子で協力しあって、それぞれすてきな作品が出来上がりました。

 午後はバスに乗り、制作したアート作品や大きな2体の「鯉」と共にパレードを

しながら、池やダム、サイフォンを見学して行きました。

 各疏水施設では岸本先生による手作りの紙芝居で子供たちに分かりやすく説明。

楽しみながら、東条川疏水各所の由来や働き、私たちの暮らしと 疏水のつながり

について学びました。

また、鴨川ダムからは2体の「鯉」をアクア東条まで山車引きをし、

そのあと希望される方々は東条湖の湖上遊覧を楽しみました。

 日時 平成27年6月7日(日曜日)10時00分から16時30分

 参加者 約80名

 見学ツアー行程 

 六ヶ井円筒分水→曽根サイフォン→安政池→鴨川ダム→アクア東条

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〝東条川疏水ネットワーク博物館″インフォメーションオープンセレモニー

 東条湖おもちゃ王国内に〝東条川疏水ネットワーク博物館″の

インフォメーションをオープンしました。

 5月2日のオープンセレモニーには、北播磨県民局赤木局長。安田加東市長、

藤本県議会議員、藤原県議会議員、橋本おもちゃ王国支配人による

テープカットや招待した小野市、加東市内の小学生と保護者の方々による

〝鯉のオブジェ″の山車(だし)曳きパレードを行いました。

〝東条川疏水″を知り、各所にある施設の働きや、私たちの暮らしと疏水のつながり

について学ぶ場所として、ぜひ、このインフォメーションに来ていただきたいと思います。

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東条川疏水・全国疏水百選 選定10周年プレプログラム

 「東条川用水」が全国疏水百選に選定されて、平成27年度で10周年を迎えます。

現在、鴨川ダムが竣工した11月23日を東条川疏水の日(仮称)として、制定を予定しています。

今回はそのプレイベントとして、東条川疏水を楽しみ、味わい、学ぶイベントを開催しました。

東条川疏水 トークライブ&カフェ

 日時 平成26年 11月23日(日・祝)13時00分から17時00分 kafef

 参加者 約100名

 ご来賓の方々(加東市長、県議会議員など) 

 神戸大学、神戸芸術工科大学 兵庫教育大学 教員、学生

 小野市地域振興部 加東市地域整備部職員

 兵庫県東播土地改良区職員 

 地元区長、地域の皆様kafed

 聞き書きプロジェクト参加者の方々

 地元企業 担当者

 (株)地域計画建築研究所(アルパック) 職員

 兵庫県北播磨県民局加古川流域土地改良事務所 職員

 場所 小野市立コミュニティセンター下東条 

 内容 開会

 東条川疏水トークライブ ~みんなで夢見る 未来の疏水~

 東条川疏水カフェ

 LED点灯式

 閉会kafe

 東条川疏水トークライブでは、この東条川疏水に関わってこられた

4名の方々に話題を提供していただき、

会場にお集まりいただいた皆さんと和やかな雰囲気の中で

トークショーが行われました。 

 また東条川疏水カフェではお茶を飲みながら、

世代を超えた異業種間の活発な交流があり、denA

東条川疏水ネットワーック博物館の目指す、人と人のネットワーク

作りが行われました。

 また加えて、関連プログラムであるLEDの点灯式が行われ、

会場前の柵に 取り付けられたLED電飾が点灯。 

「誉田の館いろどり」が美しく浮かびあがりました。 

東条川疏水アートプロジェクト

「学生交流アート&ワークショップ 鯉の里がえりツアー」

 東条川疏水の技術、歴史をふりかえる見学ツアーです。a-to

同時に、このツアーは「成長した鯉たちが、 生まれ故郷の

鴨川ダムに里がえりする物語」を表現したパレードです。

参加者を乗せたバスの前後に、神戸芸術工科大学生

による約2メートルの「鯉」の造形作品を乗せた

軽トラックが走り、さらに鯉のぼりを挿した自転車が追いかけます。

そして東条川疏水の各所を巡り、 その由来や機能についてa-toD

学ぶとともに、ツアーそのものを作品化し、

疏水の存在や見学ツアーを地域やマスメディアにアピール

する内容です。

 本プロジェクトに実施により、東条川疏水について人々の

興味関心を喚起し 認知度の向上を図るとともに、、a-toC

疏水を活用した地域づくりについて、

新たな発想や地域連携の創出を目指して行いました。

日時 平成26年5月31日(土曜日)10時00分から16時00分

参加者 約60名

 神戸大学、神戸芸術工科大学 兵庫教育大学 教員、学生 a-toz

 小野市地域振興部 加東市地域整備部 職員

 兵庫県東播土地改良区 職員 

 地元区長等、

 (株)地域計画建築研究所(アルパック)職員

 兵庫県北播磨県民局加古川流域土地改良事務所 職員 

行程 

 誉田の館いろどり→六ヶ井円筒分水→曽根サイフォン→安政池→依藤野開拓記念碑→鴨川ダム→アクア東条

 

 

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お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 加古川流域土地改良事務所

電話:0794-70-7001

FAX:0794-83-6835

Eメール:kakogawatr@pref.hyogo.lg.jp