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更新日:2016年12月6日

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ホテル等に対する一酸化炭素中毒事故防止に関する注意喚起等について

ホテル、旅館に対する簡易ボイラー等の使用時の一酸化炭素中毒事故防止に関する注意喚起並びに協力について

 


平成21年6月2日、山口県美祢市のホテルにおいて修学旅行のために滞在していた小学校の一行ら22名が病院に搬送され、うち1名の学校随行カメラマンが死亡するという一酸化炭素中毒が発生しました。

 

経済産業省原子力安全・保安院では、事故原因・再発防止検討委員会での検討を踏まえ、ホテル・旅館の施設管理者に向けて、下記の事項について注意喚起を行っております。

注意喚起等について

簡易ボイラー等を使用する際には、以下のような点に異常を生じていないことを確認してください

特に台風・地震などの大規模災害の後にボイラーを使用する前は点検を行ってください。

異常があった場合は、使用を控えてください。

 

○ボイラーの煙突(排気筒)の先端部が障害物やゴミ等により閉塞されていないこと。

○ボイラーの煙突(排気筒)が外れたり、間隙や穴が開いていないこと。

○ボイラーが設置されている部屋の換気が確保されていること。(給気口が閉塞されていないこと。)

○ボイラーの燃焼用送風ファンに作動不良や異音がないこと。

お問い合わせ

部署名:企画県民部災害対策局産業保安課

電話:078ー362-9827

FAX:078-362-9916

Eメール:sangyouhoanka@pref.hyogo.lg.jp