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更新日:2017年3月17日

豊岡健康福祉事務所 感染症発生動向調査週報

このページは感染症発生動向調査事業に基づき、豊岡健康福祉事務所管内(豊岡市・香美町・新温泉町)を中心とした地域の感染症の発生状況を毎週情報提供し、感染予防についての注意喚起を行っています。

平成29年第10週(3月6日~3月12日)  

今週のcontents 

  1. インフルエンザについて
  2. 咽頭結膜熱の患者数が増加しています 

インフルエンザについて

  • 管内のインフルエンザの定点あたり患者数は4.75人(前週4.63人)と微増していますが、流行は終息にむかっています。
  • 管内の学校からの臨時休業の報告はありませんが、1施設からインフルエンザA型の集団感染の報告がありました。
  • 県立健康生活科学研究所の今シーズンのウイルスの検出状況は、AH3N2亜型(A香港型)が流行の中心ですが、2月以降B型ウイルスが検出されています。
  • インフルエンザの大きな流行は終息していますが、例年の傾向では、今後はB型の流行も考えられます。今しばらく、手洗い、咳エチケットの励行など、インフルエンザに罹らない、拡げないようご注意下さい。

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平成28年度今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

インフルエンザ情報(兵庫県) 

咽頭結膜熱の患者数が増加しています

  • 管内の咽頭結膜熱の定点あたり患者数は、今週1.2人(前週0.4人)で、例年に比べ患者数が多く、管内の1保育施設より集団感染の報告がありました。
  • 咽頭結膜熱は、発熱、咽頭炎、眼症状を主とする小児のウイルス感染症で、複数のアデノウイルスによります。夏期に流行することが多いですが、時に冬季に小規模な流行が見られます。
  • 感染経路は飛沫や手指を介した接触感染です。予防としては、患者との濃厚な接触を避け、うがいや手洗いの励行が大切です。

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咽頭結膜熱とは(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

  グラフ・データで見る管内の感染症情報(第10週)

第10週のインフルエンザ・小児科疾患発生動向(PDF:469KB)

第10週の兵庫県健康福祉事務所別定点データ(PDF:35KB)

過去の管内の感染症発生動向調査週報

過去の週報はこちら(平成28年(2016年)第12週以降)

 

 

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡健康福祉事務所

電話:0796-26-3654

FAX:0796-24-4410

Eメール:toyookakf@pref.hyogo.lg.jp