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更新日:2024年6月14日

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中播磨健康福祉事務所の感染症情報

中播磨健康福祉事務所管内(市川町、福崎町、神河町)の感染症情報をお届けします

手足口病の流行

コロナどうなってるの?感染性胃腸炎の流行今でも結核、2023年報

麻しん(はしか)に注意しましょう ダニ媒介感染症(つつが虫)に注意しましょう咽頭結膜熱が年間通して発生しています

手足口病の流行

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です

子どもを中心に、主に夏に流行します 

感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています

管内では警報レベル5に近づいてきています 

2024年第23週の定点あたり4、兵庫県は6.71です

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手足口病に関するQ&A(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

コロナどうなってるの?

【1】医療費

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令和6年4月より、新型コロナウイルス感染症は通常の医療体制に移行し、治療薬や入院公費の特例措置は終了

医療費の自己負担割合に応じた通常の窓口負担となります

【2】療養期間について
外出自粛は求めませんが、発症後5日間を経過しかつ症状軽快から24時間経過するまでは外出を控えていただくことを推奨します

【3】クラスター対応

社会福祉施設等の施設長は、次のア、イ又はウの場合は、市町等の社会福祉施設等を主管している部局に迅速に、感染症又は食中毒が疑われる者等の人数、症状、対応状況等を報告するとともに、併せて保健所に報告し、指示を求めるなどの措置を行います
ア.同一の感染症若しくは食中毒による又はそれらによると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間内に2名以上発生した場合
イ.同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
ウ.ア及びイに該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合

通知(社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について)(PDF:182KB)

調査票(エクセル:34KB)

4】マスク着用について

masuku(外部サイトへリンク)本文が入ります

マスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりましたが、下記の場合はマスク着用を推奨します

<着用が効果的な場面>
・医療機関を受診する時
・高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時
・通勤ラッシュ時など、混雑した電車やバスに乗車する時
<症状がある場合など>
症状がある方、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性となった方、同居する家族に陽性となった方がいる方は、周囲の方に感染を広げないために、外出を控えてください 通院などでやむを得ず外出する時には、人混みは避け、マスクの着用をお願いします

【5】発生状況

兵庫県内の感染症発生状況

管内の発生状況は、2024年第23週の定点あたり5 県平均は2.80です

今後も感染予防対策は継続していただきますよう、お願いします

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感染性胃腸炎の流行

管内の発生状況は、2024年第23週の定点あたり9 県平均は6.60です

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冬期だけでなく、1年を通して発生する可能性があり、日頃から予防が必要です

感染性胃腸炎に注意しましょう(PDF:227KB)

兵庫県の感染症発生状況

感染性胃腸炎について

今でも結核、2023年報

2023年中播磨健康福祉事務所管内の結核患者報告数は、4人で罹患率は10.1となりました
減少する値が鈍化しており、過去6年横ばい状態です
過去の病気ではありません 長引く咳や体重減少などいつもと違う症状がある場合、早めに医療機関を受診しましょう

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中播磨健康福祉事務所管内における2022結核年報(概況)(PDF:283KB)

麻しん(はしか)について

海外において、麻しんの流行が報告されており、特にヨーロッパ地域における症例報告数は前年度の30倍以上に急増し、入院を要する重症例や死亡例も確認されています また国内においても、奈良市内・東大阪市・堺市・名古屋市・岐阜県・丹波健康福祉事務所管内・東京都・京都市の医療機関から麻しんの届出がありました

海外の麻しん報告数(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
今後国内における感染事例の増加が懸念されています
【症状】発熱、咳、鼻水、眼の充血、発疹など
【感染経路】感染力が非常に強く、咳やくしゃみなどの飛沫感染と空気感染がありますはばたん3
麻しんかも?と思ったら必ず事前に医療機関に電話のうえ、受診してください
母子健康手帳でワクチン接種歴を確認してください
公共の交通機関などの使用は避けてください
兵庫県麻しん(はしか)について

ダニ媒介感染症(つつが虫)に注意しましょう

ダニ媒介感染症は、ウイルス等を保有するダニにかまれることによって感染し、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、つつが虫などがあります

中播磨健康福祉事務所管内において、令和5年11月につつが虫の報告が1件ありました。兵庫県内において2~9件程度、毎年報告されています。年間に春~初夏および秋~初冬に発生ピークがみられます

山や畑仕事をするときは、長そで長ズボンで裾は軍手や靴下に入れましょう99(外部サイトへリンク)

潜伏期間は5~14日で、典型的な症状では発熱、刺し口、発疹がみられます

もし咬まれていても無理に取ろうとせず、医療機関にご相談ください

啓発ポスター山ありダニあり(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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咽頭結膜熱が年間通して発生しています

管内小児科定点医療機関より2024年第23週の定点当たり0の報告で、県平均は0.67です

小児を中心に主に夏に流行しますが、最近の傾向として冬季にも流行が見られることがあります

【原因】アデノウイルス(非常に感染力が強い)

【症状】発熱、頭痛、のどの痛み、結膜炎など

【感染経路】患者の咳やくしゃみなどの飛沫感染、ウイルスが付着したタオルなどの患者が触れたものからの接触感染

【予防のポイント】手洗いの励行と家族内でタオルの共用を避ける

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お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 中播磨健康福祉事務所 地域保健課

電話:0790-22-1234

FAX:0790-22-6680

Eメール:NKharimakfhk@pref.hyogo.lg.jp