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兵庫県立粒子線医療センターの治療停止後の建物及び土地の有効活用の可能性や、民間事業者と連携した新たな重粒子線治療施設の設置・運営の可能性について、市場性等を把握したうえで検討していくため、民間事業者等へのサウンディング型市場調査を実施しました。
このたび、調査の実施結果がまとまりましたので公表します。
結果を踏まえ、今後、県としては、既存の病院棟は、一定の活用可能性を見込み、民間事業者等による利活用を引き続き検討していきます。また、新たな重粒子線治療施設の設置・運営は、現在の診療報酬単価では持続的・安定的な施設運営は難しく、民間事業者等と連携した施設の設置・運営の可能性を考慮し、国等に対して診療報酬の増額や支援策の充実を要望していきます。
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