ここから本文です。
3月12日(水曜日)、姫路港に国際クルーズ客船「オイローパ2」が初入港しました。ちょうど一年前の同じ日、姉妹船の「オイローパ」に3回目の寄港をしていただきましたので特別なご縁を感じます。
消防艇「ひめじ」による歓迎放水に続く、初入港セレモニーでは、記念品や花束の贈呈のあと、クリスチャン・ヴァン・ジワメン船長からご挨拶をいただき、お城のアンバサダー、しろまるひめ、はばタンたちとの記念撮影を行いました。
入港後、お客様や乗組員の方々が次々と市内へ繰り出す中、市立琴丘高校生等の通訳ボランティアにより、寄港地観光の案内、港内に設けられた地元産品・キッチンカーなどのブース出展の説明や紹介などをしていただきました。おそらく、世界文化遺産の国宝「姫路城」に足を運ばれたり、山田錦を使った「日本酒」や瀬戸内のグルメも堪能されたことと思います。
夕方、次の寄港地・大阪へ向かう出港時には、地元の「民謡集団 鯱(しゃち)」による和太鼓演奏で歓送しました。
オイローパ2乗船のお客様や乗組員のみなさま、またいつの日か姫路へお越しください。心よりお待ちしております。
お問い合わせ