更新日:2026年3月13日

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淡路夢舞台のあり方検討

兵庫県では、関西国際空港などの人工島造成に伴う広大な土砂採取跡地に、自然環境の回復と緑豊かな景観の創造を図り、大阪湾ベイエリアにおいて人・自然・文化が交流する「淡路島国際公園都市」の中核施設として、淡路夢舞台を整備しました。淡路島における阪神・淡路大震災からの創造的復興に向けたシンボルプロジェクトとして、淡路地域の振興を推進してきましたが、開業後四半世紀を迎えようとしており、県政改革調査特別委員会(令和6年12月20日)において、以下「改革の基本方向」のもと、改革を進めることになりました。

「改革の基本方向」

  • 大阪湾ベイエリアの新たな展開を見据え、地域の活性化を牽引する拠点として淡路夢舞台を創造的に再生する。
  • このため、ホテル等の企業庁保有資産の維持管理・運営に民間活力を導入する。「資産譲渡」又は「運営権設定」を基本に検討を進める。
  • この方針を踏まえ、公の施設群についても、既存の利用形態にとらわれず今後のあり方を検討する。その際、夢舞台としての一体的運用に意を用いる。

淡路夢舞台におけるホテル等の運営事業者の公募開始

本公募は、令和7年12月に取りまとめた「淡路夢舞台創造的再生の基本方針(PDF:9,507KB)」に基づき、淡路夢舞台の理念及び県が掲げる未来ビジョンに整合し、官民協働の下でホテル、展望テラス、地下駐車場及び国際会議場の長期かつ継続的な利活用を確保するとともに、民間活力の導入により持続可能な運営体制を構築することを総合的に実現し得る民間事業者を選定することを目的として実施します。

詳細は、「淡路夢舞台におけるホテル等の運営事業者の公募」のページをご覧ください。

淡路夢舞台創造的再生の基本方針

令和7年3月策定の「県政改革の基本方針」を踏まえ、県では「淡路夢舞台の創造的再生」に向けた今後のあり方を検討してきました。

令和7年9月には、中間報告として「淡路夢舞台の創造的再生に向けた基本的な考え方(案)」(PDF:2,914KB)を公表し、関係者等の意見も踏まえながらさらに議論を進め、このたび最終報告として、「淡路夢舞台創造的再生の基本方針」を取りまとめました。

淡路夢舞台の創造的再生に向けた検討会

第1回(令和7年6月19日開催)

1.資料

2.実施結果

第2回(令和7年8月1日開催)

1.資料

2.実施結果

第3回(令和7年12月1日開催)

1.資料

2.実施結果

サウンディング型市場調査の実施

淡路夢舞台におけるホテル及び公共施設群の新たな展開方策等の検討に向けたサウンディング型市場調査の実施

1.調査目的

本調査は、民間事業者と対話し、淡路夢舞台のポテンシャルを生かした利活用に関する様々なアイデアや各種条件・課題等を整理するとともに、民間事業者の意欲の把握を行い、もって淡路夢舞台の今後の新たな展開方策とそれにふさわしい経営のあり方の検討に向けた基礎資料とすることを目的に実施しました。

2.期間

  • 書面調査:令和7年1月20日(月曜日)から令和7年2月28日(金曜日)
  • 追加ヒアリング:令和7年4月18日(金曜日)から令和7年4月30日(水曜日)

3.参加事業者数

  • 12社

4.実施結果

淡路夢舞台におけるホテル及び公共施設群の新たな展開方策等の検討に向けたサウンディング型市場調査実施結果(PDF:126KB)

淡路夢舞台におけるホテル等の運営事業者公募に向けたサウンディング型市場調査の実施

1.調査目的

本調査は、民間事業者と対話し、様々なアイデアや各種条件・課題等を整理するとともに、民間事業者の意欲の把握を行い、もって中間報告に基づき、淡路夢舞台の一部資産を取得して運営する事業者を選定する公募に向けた基礎資料とすることを目的に実施しました。

2.対象施設

  • (1)淡路市夢舞台1番地(国際会議場等)及び夢舞台2番地(ホテル・展望テラス等)に存する土地・建物その他附属施設一切
  • (2)県企業庁が保有する淡路夢舞台に関する一切の資産(株式会社夢舞台の株式含む)

3.期間

  • 書面調査:令和7年9月18日(木曜日)から令和7年10月31日(金曜日)
  • 追加ヒアリング:令和7年11月10日(月曜日)から令和7年12月19日(金曜日)

4.参加事業者数

  • 10社

5.実施結果

淡路夢舞台におけるホテル等の運営事業者公募に向けたサウンディング型市場調査の実施結果(PDF:74KB)

お問い合わせ

部署名:企業庁 総務課

電話:078-362-4327

FAX:078-362-3925

Eメール:kigyosoumu@pref.hyogo.lg.jp