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更新日:2019年2月1日

インフルエンザ情報

県内のインフルエンザが流行しています(2018/2019シーズン)

今シーズンの県内のインフルエンザ定点当り患者数は、第2週(平成31年1月7日~1月13日)に35.21人と増加し、「警報レベル」となる30を越えました。

また、第4週(平成31年1月21日~1月27日)には、52.91人とさらに増加し、2000年以降で最大となりました。

 

県内の流行状況は、兵庫県感染症情報センターホームページ(外部サイトへリンク)をご覧下さい。

臨時休業情報:兵庫県インフルエンザ情報センター(外部サイトへリンク)

厚生労働省報道:プレスリリース(外部サイトへリンク)

 

インフルエンザ予防は手洗いから!

インフルエンザは、例年11月頃から流行が始まり、1月~3月の間に流行のピークを迎えます。以下の症状がみられたら、早期に医療機関を受診しましょう。


あ、その咳、そのくしゃみ“咳エチケット”してますか?

 

 

インフルエンザ症状

典型的なものでは、発病は急激で高度の発熱、頭痛、腰痛、筋肉痛、全身倦怠感などの全身症状が現れ、これらの症状と同時に、あるいはやや遅れて、鼻汁、咽頭痛、咳などの呼吸器症状が現れます。

熱は急激に上昇して、第1~3病日目には、体温が38~39度あるいはそれ以上に達した後、諸症状とともに次第に緩解し、1週間程度で寛解治癒に向かいます。

インフルエンザの予防方法

  • 流行する前にインフルエンザワクチンの予防接種を受けましょう。
  • 咳エチケットを心がけましょう。
  • 帰宅したら手洗いを励行しましょう。
  • 適度な湿度(50~60%)を保持しましょう。
  • 十分な睡眠とバランスのよい栄養を摂ることを心がけましょう。
  • 外出時は、マスクを着用し、人混みはなるべく避けましょう。

咳エチケットとは

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすることで、インフルエンザに感染する機会は大きく減少します。

  1. 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
  2. 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと。
  3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等を守ることを心がけてください。

飛沫感染対策ではマスクは重要です。特に感染者がマスクをする方が、感染の拡大を抑える効果は高いと言われています。

更に詳しい情報は

インフルエンザ“Q&A”

インフルエンザの基礎知識(外部サイトへリンク)

厚生労働省「インフルエンザQ&A」(外部サイトへリンク)

参考情報

厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策の推進について」(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所感染症情報センター「インフルエンザ」(外部サイトへリンク)

社会福祉施設等のみなさまへ

高齢者福祉施設や保育所等において、インフルエンザの集団発生があった場合は、最寄りの健康福祉事務所(保健所)へ報告をお願いします。

また、集団発生の早期終息に向けて健康福祉事務所(保健所)から助言等をさせていただきます。

報告基準

1.同一の感染症若しくは食中毒による又はそれらによると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間内に2名以上発生した場合
2.同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
3.1及び2に該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必要と認めた場合

施設管理者へのお願い~感染症の集団発生があった場合~(PDF:106KB)

社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について(平成17年2月22日付け厚生労働省通知)(PDF:756KB)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp