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本県では、阪神・淡路大震災での活動をもとに、平成9年3月に「災害時歯科保健活動指針」を策定し、災害時の歯科口腔保健活動を実践してきました。その後、平成21年の佐用町での水害、平成23年の東日本大震災等での教訓を踏まえ、平成26年3月に「災害時歯科保健活動指針」を改訂しました。
阪神・淡路大震災から30年を迎える令和6年度に、避難所等における口腔衛生活動を通じて被災者の健康を守り、地域歯科医療の復旧を支援するため「災害時の歯科保健活動指針」を改訂しました。さらに、兵庫県歯科医師会との「災害時の歯科保健医療活動に関する協定」の締結により、行政と各関係団体との平時からの連携体制を強化し、災害時の歯科保健医療活動を円滑に行うための人材育成を推進します。
なお、資料編では災害時の歯科保健医療活動において活用できる様式、避難所等で掲示できるポスターの一例についても掲載していますので、是非ご活用ください。
災害時の歯科保健医療活動指針(令和7年3月31日)(PDF:8,047KB)
※資料編3「施設・避難所等 歯科口腔保健 ラピッドアセスメント票・結果票」、資料編4「歯科保健医療支援 アクションカード・避難所等アセスメント」は統一書式として更新されております。最新書式をご活用ください。
※『災害時の歯科保健医療活動指針』(兵庫県保健医療部健康増進課 令和7年3月31日)をお持ちの方は資料編を最新書式に更新していただきますよう、よろしくお願いします。
参考)記載例『日本災害時公衆衛生歯科研究会』(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
資料編5避難所等でご活用いただきたい啓発ポスター(PDF:4,991KB)
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