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更新日:2020年11月13日

オーラルフレイル健診体制整備事業

「オーラルフレイル」とは、「お口の虚弱」という意味で、老化に伴う様々な口腔の状態(歯数・口腔衛生・口腔機能など)の変化に、適切な対応を行わないままにすることで、口腔への関心の低下や心身の予備能力低下も重なり、口腔の脆弱性が増加し、食べる機能障害へ陥り、さらにはフレイルに影響を与え、心身の機能低下にまで繋がる一連の現象及び過程であるとされています。

健康寿命の延伸を図るため、高齢者のフレイルに焦点をあて、県内全域でより効果的なフレイル対策が進むよう、市町における保健事業と介護予防の一体的実施の促進のため、オーラルフレイル予防の体制整備についても新たに取り組んでいます。

市町におけるオーラルフレイル検査や予防を図るために歯科保健指導をモデル実施し、指導マニュアルの作成及びオーラルフレイル検査や指導体制を整備していきます。

主な事業内容

1 オーラルフレイル体制整備検討会議(2回)

2 オーラルフレイル予防「お口の元気アップ教室」の実施

  • (1)対象者:モデル7市町の高齢者
  • (2)回数:1グループ×2回(前後の評価)
  • (3)内容:講話、オーラルフレイル検査(問診、滑舌測定、口腔粘膜湿潤度、咬合力測定)、個別指導、集団指導

3 オーラルフレイル指導者の育成

  • (1)指導者講習会(講習会DVD視聴)
    • ア 対象者:モデル市町の歯科医師および歯科衛生士
    • イ 内容:機器の操作、指導ポイントの説明及び演習
  • (2)担当歯科医師、コーディネート歯科衛生士連絡会の開催

4 オーラルフレイル予防「お口の元気アップ教室」指導教材の作成

  • (1)講話・集団指導用
  • (2)住民配布用

5 オーラルフレイル予防指導者用ハンドブックの作成

 

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局健康増進課 歯科口腔保健班

電話:078-362-9109

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp