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更新日:2014年8月15日

兵庫県公館の歴史

こうちゃん

 兵庫県公館は、明治期の貴重な文化遺産である元兵庫県庁舎を改築保存したもの。現在の姿となったのは、1985年4月からです。

 4代目の兵庫県本庁舎として、建設されたのが1902年(明治35年)。わが国の代表的な建築家・山口半六氏が設計したものであり、完成当時、フランス・ルネサンス様式の建造物としては、規模・優雅さ、ともに日本一の名声を博しました。


 第2次世界大戦で外壁だけを残して焼失したものの、戦後修復し、長らく兵庫県南庁舎として利用。その後、老朽化が激しくなり撤去の話も持ちあがりましたが、「この建築物はふるさとのかけがえのない財産。後世に残そう」という多くの県民の期待に応え、1983年から大改造工事を実施。現在の兵庫県公館に生まれ変わったのです。

【兵庫県公館年表】

1899年(明治32年)1月8日

兵庫県本庁舎として起工

1902年(明治35年)5月24日

落成式

1945年(昭和20年)3月17日

戦災により内部を消失

1948年(昭和23年)11月

~1949年(昭和24年)6月

第1期復旧工事

1951年(昭和26年)4月

~1952年(昭和27年)3月

第2期復旧工事

1964年(昭和39年)5月31日

兵庫県南庁舎と改称

1983年(昭和58年)6月

改造工事着手

1985年(昭和60年)2月28日

改造工事完成

1985年(昭和60年)3月25日

「兵庫県公館」名称決定

1985年(昭和60年)4月17日

兵庫県公館竣工式

1988年(昭和63年)11月25日

第1回公共建築賞(建設大臣表彰)受賞

2003年(平成15年)1月31日

国の登録有形文化財に登録


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