ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 広報 > 県庁見学 > 兵庫県公館について

ここから本文です。

更新日:2017年6月19日

兵庫県公館について

兵庫県公館正面の写真

兵庫県公館

明治の香り漂う 兵庫の迎賓館へようこそ

<お知らせ>

「榎倉香邨書作展ー静動の思いー」の開催について

 兵庫県公館県政資料館の「兵庫の文化」展示室において、5月26日(金曜日)から「榎倉香邨書作展ー静動の思いー」を開催します。
 榎倉香邨氏は、高い評価をうける現代最高峰の書家の一人です。卓越した技術だけでなく、日々、古筆の研究を続けられ、書作家活動の振興発展に貢献する一方で、後進の指導にも尽力されています。本展覧会では、力強く、繊細で見事な線情で描き出された榎倉氏の書作品9点をご紹介します。
 なお、兵庫県公館県政資料館は平日と土曜日に開館しており、入場無料です。

日程:平成29年5月26日(金曜日)から平成29年8月19日(土曜日)

平日:9時00分から17時00分

土曜日:10時00分から16時00分

場所:兵庫県公館2階 県政資料館展示室7

料金:無料

毎週土曜日は、県公館の一般開放日になっており、県政資料館だけでなく迎賓館部門もご覧いただけます。

県政資料館の展示について

県政資料館部門の展示室1~8のすべての部屋はご自由にご覧いただけます。入場無料です。
県政資料館について

兵庫県公館とは

 

兵庫県公館は、明治35年(1902)年に兵庫県本庁舎として建設され、永きにわたり県政の歩みを刻んできた歴史的文化遺産です。

昭和60年(1985)年に、迎賓館と県政資料館を併せ持つ兵庫県公館として整備されてからは、内外からの賓客の接遇、県政の重要な会議や式典に利用されるとともに、県政の歩みや兵庫の姿などを紹介しています。

第一会議室内の写真

第一会議室

名称:

兵庫県公館

所在地:

〒650-8567 神戸市中央区下山手通4丁目4番1号

施設概要:

迎賓館部門

県の重要な公式行事に使用

県政資料館部門

県政の歩みなどを多彩な展示物や映像で紹介

歴史的価値のある公文書などを公開

規模:

敷地面積

8,772.5平方メートル

延床面積

9,498.7平方メートル

構造:

鉄筋コンクリート造(壁式)地上3階・地下2階

兵庫県公館一般開放について

公館では、毎週土曜日(年末年始を除く)の午前10時から午後4時まで、迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を一般開放しています。〈入場無料〉

また、県政資料館部門は、祝日を除く平日(月曜日~金曜日)も、午前9時から午後5時まで自由にご覧いただけます。
随時、兵庫県の歴史や県ゆかりの著名な芸術家の作品に関する特別展示も行っていますので、ぜひご来館ください。

→詳しくは、下記の関連リンク「兵庫県公館 県政資料館」のページをご覧ください。

県政資料館

県政資料館

兵庫県公館の別棟「楠園亭(なんえんてい)」をご存じですか!?

公館東庭園の南東の角に、和風の建物が建っています。明治の洋館である公館と同じ敷地で意外に思われるかもしれませんが、この建物は「楠園亭」と呼ばれ、賓客のおもてなしなどに使用する施設です。なお、県で使用する予定がない時には、芸術文化団体の催しなどにも有料でご利用いただけます。ご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

【問い合わせ:078-362-3823 秘書課儀典室】

関連メニュー

お問い合わせ

部署名:企画県民部知事室儀典室

電話:078-362-9379

FAX:078-362-4468

Eメール:giten@pref.hyogo.lg.jp

部署名:企画県民部秘書課儀典室
電話:078-362-3823
FAX:078-362-4468
Eメール:hishoka@pref.hyogo.lg.jp