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更新日:2019年6月4日

兵庫県公館について

兵庫県公館

明治の香り漂う 兵庫の迎賓館へようこそ

 

 

お知らせ

兵庫県公館県政資料館「­―丹波に生きる―市野元和展」の開催

兵庫県公館県政資料館の「兵庫の文化」展示室において、5月24日(金曜日)から「―丹波に生きる―市野元和展」を開催します。
丹波焼を代表する陶芸家、市野元和氏。韓国光州ビエンナーレ現代陶磁器展に招待出展したほか、海外研究員としてフィンランドのアアルト大学に派遣されるなど、国際的に活躍。兵庫県展や神戸市展の審査員や兵庫県工芸美術作家協会の理事長を務めたほか、神戸芸術工科大学教授として後進の育成に尽力されてきました。本展覧会では、丹波焼の伝統的な素材・技法に、釉薬によって華やかで現代的な感覚と、自らの心象風景を加えた作品の数々をお楽しみいただけます。
なお、兵庫県公館県政資料館は平日と土曜日に開館しており、入場無料です。

日程:令和元年5月24日(金曜日)~令和元年8月24日(土曜日)

平日:9時~17時

土曜日:10時~16時

場所:兵庫県公館2階 県政資料館展示室7

料金:無料

毎週土曜日は、県公館の一般開放日になっており、県政資料館だけでなく迎賓館部門もご覧いただけます。
県政資料館について

兵庫県公館とは

兵庫県公館は、明治35年(1902)年に兵庫県本庁舎として建設され、永きにわたり県政の歩みを刻んできた歴史的文化遺産です。

昭和60年(1985)年に、迎賓館と県政資料館を併せ持つ兵庫県公館として整備されてからは、内外からの賓客の接遇、県政の重要な会議や式典に利用されるとともに、県政の歩みや兵庫の姿などを紹介しています。

第一会議室

 

名称

兵庫県公館

所在地

〒650-8567 神戸市中央区下山手通4丁目4番1号

施設概要

迎賓館部門

県の重要な公式行事に使用

県政資料館部門

県政の歩みなどを多彩な展示物や映像で紹介

歴史的価値のある公文書などを公開

規模

敷地面積

8,772.5平方メートル

延床面積

9,498.7平方メートル

構造

鉄筋コンクリート造(壁式)地上3階・地下2階

兵庫県公館一般開放について

公館では、毎週土曜日(年末年始を除く)の午前10時から午後4時まで、迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を一般開放しています。〈入場無料〉

また、県政資料館部門は、祝日を除く平日(月曜日~金曜日)も、午前9時から午後5時まで自由にご覧いただけます。
随時、兵庫県の歴史や県ゆかりの著名な芸術家の作品に関する特別展示も行っていますので、ぜひご来館ください。

→詳しくは、下記の関連リンク「兵庫県公館 県政資料館」のページをご覧ください。

県政資料館

 

兵庫県公館の別棟「楠園亭(なんえんてい)」をご存じですか!?

公館東庭園の南東の角に、和風の建物が建っています。明治の洋館である公館と同じ敷地で意外に思われるかもしれませんが、この建物は「楠園亭」と呼ばれ、賓客のおもてなしなどに使用する施設です。なお、県で使用する予定がない時には、芸術文化団体の催しなどにも有料でご利用いただけます。ご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

【問い合わせ:078-362-3823 秘書課儀典室】

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お問い合わせ

部署名:企画県民部知事室儀典室

電話:078-362-9379

FAX:078-362-4468

Eメール:giten@pref.hyogo.lg.jp