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1985年に兵庫県公館へと生まれ変わり、貴賓室、大会議室、各種会議室や控室、そして和風会議室を備えた迎賓館として、その機能を果たしています。
迎賓館として、世界の友好姉妹州省の代表や各国大使の表敬訪問をはじめ、数多くの海外要人をお迎えしてきました。ウクライナへの支援では、避難民の受入のほか、創造的復興の理念を活かした提言、また、リハビリテーション研修の受入などを行っており、こうした会議の開催や訪問団との意見交換が行われています。
叙勲・褒章伝達式、各種表彰式など兵庫県の重要な式典や会議が開催され、記念撮影は、主に3階ロビーの小磯良平画伯のタペストリー前で行われています。
また、文化イベントしとしては、ひょうご大茶会(兵庫県茶道協会主催)や選抜作家いけばな展(兵庫県いけばな協会主催)なども開催されます。
なお、かつて議事堂があった兵庫県公館大会議室において、100年以上の時を経て、2023年9月より再び兵庫県議会本会議が開催されており、開議前には館内に合図の鈴である「振鈴」が鳴り響きます。

兵庫県功労者表彰式

タペストリー前での記念撮影

ひょうご大茶会

いけばな展
これまで数多くの映画・ドラマのロケ地として活用されてきました。2023年公開「私の幸せな結婚」では鶴木貿易として、2015年公開「日本のいちばん長い日」では首相官邸大会議室、宮内省の表玄関などとして、同じく2015年公開「HERO」ではネウストリア公国大使館として、兵庫県公館が活用されています。
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