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更新日:2017年8月15日

課題を抱える青少年への支援

兵庫ひきこもり相談支援センターの運営・ひょうごユースケアネット推進事業の実施

兵庫ひきこもり相談支援センターの運営・ひょうごユースケアネット推進事業の実施

ひきこもりの長期化・高齢化が進む中、ひきこもり当事者や家族への支援の充実を図るため、全年齢を対象とした相談支援の窓口として「兵庫ひきこもり相談支援センター」を開設し、保健・医療、福祉、教育、雇用等30機関で構成する「ひょうごユースケアネット推進会議(兵庫ひきこもり相談支援センター連絡協議会)」のネットワークを生かし、県立神出学園を中核に運営。

また、面接相談や訪問支援は、NPO等民間支援団体の協力を得て、県内5地域(阪神・播磨・但馬・丹波・淡路)の地域ブランチで実施しています。

※「ユースケアネット推進会議」とは、「子ども・若者育成支援推進法」(平成22年4月施行)に基づく「子ども・若者育成支 援協議会」として、ひきこもりや不登校等社会生活を円滑に営む上で困難を有する青少年を支援するため、保健・医療、福祉、教育、雇用、相談等の関係機関のネットワークにより設置しているもの。

〈相談体制〉

  1. ほっとらいん相談(専用電話回線)
    • TEL:078-977-7555
    • 開設日時:月曜・火曜・水曜・金曜・土曜日(週5回)10時00分~12時00分、13時00分~16時00分
    • 相談員:ひきこもり等の支援を行うNPOの専門家
  2. 地域ブランチ(県内5カ所:阪神・播磨・但馬・丹波・淡路)
  3. 県立神出学園の設置(外部サイトへリンク)

ゆとりと潤いのある共同生活の中で、自然、人及び社会とのふれあいを通じて自己に対する理解を深め、自らの進路を見いだすことができるように支援し、こころ豊かな青少年を育成する。また、「ひょうごユースケアネット推進会議」の指定支援機関として、中核的役割を担います。

〈設置場所〉神戸市西区神出町小束野

〈定員〉80人

〈対象〉県内に在住する義務教育を修了した23歳未満の男女で、自分の生き方や進路を見つけたいという意欲を持ち、体験学習や寮での共同生活ができる者

〈修業年限〉原則2年間(全寮制)

〈その他〉学外者(15~35歳以下の男女)を対象とする「1日交流体験プログラム」の実施

県立山の学校の設置

県立山の学校の設置(外部サイトへリンク)

豊かな自然環境の下で、人及び地域とふれあう体験や共同生活を通じて、健やかな心身及び豊かな人間関係を育みながら、自らの進路を見いだすことができるよう支援し、こころ豊かな青少年を育成する。また、「ひょうごユースケアネット推進会議」の指定支援機関として神出学園とともに中核的な役割を担います。

〈設置場所〉宍粟市山崎町

〈定員〉20人

〈対象〉県内に在住する義務教育を修了した20歳までの男子で、自然とのふれあいや森林関係の仕事に意欲があり、体験学習や寮での共同生活ができる者

〈修業年限〉原則1年間(全寮制)

〈その他〉・随時短期受け入れの「チャレンジ体験コース」(15~概ね25歳の男女)の実施

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お問い合わせ

部署名:企画県民部女性青少年局青少年課

電話:078-362-9076

FAX:078-362-3957

Eメール:seishonen@pref.hyogo.lg.jp

部署名:健康福祉部こども局青少年課
電話:078-362-9076
FAX:078-362-3957
E-mail:seishonen@pref.hyogo.lg.jp