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更新日:2020年2月17日

私立高等学校等生徒授業料軽減補助制度

私立高等学校等生徒授業料軽減補助制度とは

兵庫県では、私立高等学校等に在学する生徒を持つご家庭の経済的負担を軽くするため、授業料軽減補助を行っています。

国の就学支援金制度の上乗せとして、県単独補助により、低所得世帯に重点化した授業料軽減のための助成を行います。いずれも学校を通じて補助します。

私立高等学校等生徒授業料軽減補助制度の申請について

2020年4月に私立高等学校等に入学する生徒の保護者の方

国の就学支援金

入学してすぐに、学校に申請します。申請書類は学校から配布されます。入学後、学校から書類がお手元に届かない場合、学校にお問い合わせください。

県の授業料軽減補助

7月ごろに学校を通じて申請のお知らせを配布し、その後学校に申請します。夏休み頃までに学校から書類がお手元に届かない場合、学校にお問い合わせください。

私立高等学校等に在籍する生徒の保護者の方

「県の授業料軽減補助」、「国の就学支援金制度」ともに、在学する高等学校等に申請します。

「県の授業料軽減補助」の令和元年度の申請受付は、終了しました。

「国の就学支援金制度」は、申請を受け付けた月またはその翌月から支給の算定が開始されますので、申請忘れ等があった場合は、ただちに学校に申し出てください。

申請時期等の目安については令和2年度新入生向けのお知らせ(PDF:313KB)をご覧ください。

なお、令和2年度の申請は、2020年7月以降に、各高等学校を通じてお知らせする予定としています。学校からのお知らせをお待ちください。

【令和2年度の制度概要】

1.国の就学支援金制度

  1. 私立高等学校等に在籍する保護者全員の市町民税所得割額と県民税所得割額を合算した額が507,000円未満(年収910万円未満程度)の世帯の生徒に、118,800円を補助します。
  2. 保護者全員の市町民税所得割額と県民税所得割額を合算した額が257,500円未満(年収590万円未満程度)の世帯の生徒には、396,000円を補助します。

※令和2年7月から所得判定基準が変わります。

詳細は文部科学省ホームページをご覧ください。

文部科学省 「私立高等学校授業料の実質無償化」について(2020年4月から)

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1418201.htm(外部サイトへリンク)

2.県の授業料軽減補助について

国の就学支援金に加え、下記のとおり兵庫県の授業料軽減補助を行います。

  1. 年収590万円未満程度(目安)の世帯の生徒については、12,000円を補助します。
  2. 年収590~730万円未満程度(目安)の世帯の生徒については、100,000円を補助します。
  3. 年収730~910万円未満程度(目安)の世帯の生徒には、50,000円を補助します。
  • (注意1)金額はいずれも年額です。また、兵庫県内の全日制私立高等学校に通学する場合の金額です。
  • (注意2)県内の私立専修学校、各種学校に通学する場合は、県内全日制高校の1/2の単価で補助します。
    県外(大阪府、京都府、岡山県、鳥取県、滋賀県、奈良県、和歌山県、徳島県)校は県内全日制高校の単価の1/2又は1/4の単価で補助します。詳細は決まり次第、こちらのホームページ及び各学校を通してご案内します。
  • (注意3)年収は目安であり、保護者の市町民税所得割額の課税標準額で判定します(生徒の祖父母等と同居している場合であっても、祖父母等の市町民税所得割額と県民税所得割額は合算しません(生徒の親権者が存在しない場合を除きます))。具体的な判定基準は、決まり次第、こちらのホームページ及び各学校を通してご案内します。
  • (注意4)私立専修学校及び各種学校(高等学校の課程に類する課程を置くもの)も対象となります。
  • (注意5)県の補助額は、各学校の授業料から国の就学支援金を差し引いた額と、保護者の所得区分に応じた各区分ごとの額(下表の「県加算」の額)のいずれか低い額が上限となります。

3.県の授業料軽減補助の対象生徒(主な要件)

  1. 保護者全員が兵庫県に在住している生徒
  2. 次のいずれかの学校の生徒
    • 私立高等学校県内校(通信制を除く)
    • 私立高等学校県外校(通信制を除く)(大阪府・京都府・岡山県・鳥取県、滋賀県、奈良県、和歌山県、徳島県)
    • 私立専修学校高等課程(大学入学資格付与校)及び各種学校(高等学校の課程に類する課程を置くもの)県内校

令和2年度の補助受給単価(年額)

世帯年収目安

(保護者の合算)

補助単価(県内全日制高校の場合)

1国の

就学支援金

2県の

授業料軽減補助

合計

年収270~590万円未満程度

396,000円

12,000円

408,000円

年収590~730万円未満程度

118,800円

100,000円

218,800円

年収730~910万円未満程度

118,800円

50,000円

168,800円

 

  • 世帯年収は目安です。具体的な判定基準は、決まり次第このホームページ及び学校を通してご案内します。
  • 県内の専修学校・各種学校の場合、授業料軽減補助(県)は1/2の単価で補助します。
  • 県外の全日制高校(大阪府、京都府、岡山県、鳥取県、滋賀県、奈良県、和歌山県、徳島県)の場合、授業料軽減補助(県)は1/2又は1/4の単価で補助します。詳細は決まり次第、このホームページ及び学校を通してご案内します。
  • 私立高等学校(通信制)の場合、就学支援金(国)のみ支給されます。また、金額は履修単位等により異なりますので、学校にお問い合わせ下さい。

申請手続き・申請先

国の就学支援金及び県の授業料軽減補助の手続きについては、私立高等学校にお申し込みいただきますので、直接、お通いの私立高等学校にお問い合わせください。

奨学給付金制度について

高等学校等に在籍する生徒の保護者で、兵庫県内に居住しており、保護者全員の市町民税所得割額と県民税所得割額の合算額が0円又は生活保護(生業扶助)を受給している方は、上記の制度のほか、兵庫県私立高等学校等奨学給付金の支給を受けることができます(国の就学支援金、県の私立高等学校生徒授業料軽減補助制度、県の私立高等学校等奨学給付金はあわせて利用できます)。

令和元年度の募集は、終了しました。

詳しくは、兵庫県私立高等学校等奨学給付金のホームページをご覧ください。

兵庫県私立高等学校等奨学給付金のページ

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お問い合わせ

部署名:企画県民部管理局私学教育課
電話:078-362-3104
FAX:078-362-9389
E-mail:kyouikuka@pref.hyogo.lg.jp