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更新日:2026年1月9日

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JR加古川線利用促進の取組

JR加古川線(西脇市~谷川間)の活性化に向け、沿線市や関係者と連携し、各種利用促進策に取り組んでいます。

加古川線利用促進イベント情報

加古川線に乗って「恐竜ARと写真を撮ろう」

西脇市駅~谷川駅間の沿線施設6箇所に、恐竜AR写真スポットが設定されています。

スマートフォンで二次元コードを読み込むと恐竜が出現し、写真を撮影することができます。

設置ポイントは以下の6箇所。それぞれ、異なる恐竜が配置されています。

  1. ちーたん文庫(谷川駅)
  2. 久下村駅前広場観光案内看板(久下村駅)
  3. 丹波恐竜博物館(久下村駅)
  4. あつまっ亭(黒田庄駅)
  5. にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」(日本へそ公園駅)
  6. 西脇市駅待合室

詳しくは、チラシをご覧ください。

恐竜ARと写真を撮ろうチラシ(PDF:715KB)

 

実施期間

令和7年12月21日(日曜日)から令和8年3月31日(火曜日)

 

恐竜フォト抽選会を開催中!

X(旧Twitter)にて、恐竜ARとの写真を募集しています。

公式アカウント「@kakogawa_kyoryu」をフォローしたのち、

加古川線沿線を背景にした恐竜の写真を「#加古川線と恐竜」とともに投稿してください。

抽選で黒田庄和牛などの景品が当たります。

【景品】

  • 黒田庄和牛3名
  • 恐竜フィギュア5名
  • 加古川線ノベルティ20名

 

募集期間

令和7年12月21日(日曜日)から令和8年2月28日(土曜日)

 

恐竜&加古川線検定実施中!

クイズ画面

恐竜や加古川線に関する計10問のクイズに挑戦できます。

回答後は、設問の解説を見ることができ、恐竜や加古川線への

理解を深めることができます。

検定はこちら

 

左の二次元コードからどうぞ!

 

 

加古川線ラッピング列車運行中です!

丹波市で発見された「丹波竜」や西脇市のオリジナルデザイン「西脇チェック」など、沿線地域の特色を活かしたラッピングを施した車両が運行中です。

西脇市、丹波市のマスコットキャラクター「にっしー」と「ちーたん」も描かれています。

ラッピングは1両だけです。出会えたら幸運かも!?

運行区間
加古川駅から谷川駅間

対象車両
125系1両(1編成)

運行期間
令和7年11月23日(日曜日)から令和8年9月末頃まで

利用補助制度のご紹介

沿線市町では、様々な利用補助制度を実施しています。

  1. 通学定期券購入補助
  2. 通勤定期券購入補助
  3. 団体利用乗車券購入補助 など

その他詳しい情報は、各市のホームページをご覧ください。

加古川線で行くひょうごフィールドパビリオン

万博開幕中に増便される加古川線を使って、沿線のひょうごフィールドパビリオンに行きませんか。

 

【三ノ宮駅発】伝統産業「播州織」に出会う旅

 

【豊岡駅発】伝統産業「播州織」に出会う旅

巡って、集めて、遊べる♪駅カードツーリズム【終了しました】

JR加古川線、神戸電鉄粟生線、北条鉄道の3線に乗車した方へ、駅カードを配布します。
駅カードを複数又は全て収集した方には、コンプリート賞としてカードフォルダや景品を贈呈します。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

巡って、集めて、遊べる♪駅カードツーリズム専用Webサイト(外部サイトへリンク)

ご好評につき、下記施設での駅カードの配布は終了いたしました。
【駅カード終了】

  • あつまっ亭(西脇市)
  • 小野市立好古館(小野市)
  • 加古川観光案内所(加古川市)
  • 加西市観光案内所(加西市)
  • 三木市観光協会(三木市)
  • 北区文化センター(神戸市)

【カードフォルダ終了】

  • 小野市立好古館(小野市)
  • 加西市観光案内所(加西市)
  • 三木市観光協会(三木市)
  • 北区文化センター(神戸市)

Heso city clubプロジェクト

地元住民等の主体的な活動により、駅周辺等の賑わいづくりなど地域活性化をめざして、西脇市hcc(heso city club)ロゴ

在住の堀井 悠次さんを中心とした方々が「Heso city clubプロジェクト」に取り組みます。

実際に路線を利用して感じたことや何気ない西脇市の日常をSNSで発信するほか、こどもから大人までが自由に話し合える場として「WeekendWorkshop」を開催します。

詳しくは北播磨県民局県民躍動室(TEL.0795-42-9080)までお問い合わせください。

加古川線全線開業100周年記念事業

1924年12月27日に野村駅(現:西脇市駅)~谷川駅間が開業して100周年を迎えました。西脇市、丹波市が連携して、様々な記念事業を実施しています。

  • キャッチフレーズ、ロゴマーク作成

「ありがとう&おめでとう加古川線全線開業100周年」

  • 記念セレモニー(7月7日)

西脇市駅での出発式

交流施設「オリナス」での六角精児さんのトークショー

  • ラッピング列車の運行(~2025年2月末頃)

西脇市駅での出発式

 
 
 
 
 

加古川線リレーマルシェ(R5・6年度開催分)

地域団体と県民局(北播磨県民局、丹波県民局)が連携して、加古川線の利用促進と駅周辺の賑わい創出を目的に、加古川線の駅周辺でマルシェ(飲食・物販・ステージ)をリレー展開しています。

  • 第1弾 2023年8月22日「久下村夜市」
  • 第2弾 2023年12月22日「谷川夜市」
  • 第3弾 2024年2月25日「黒田庄マルシェ」
  • 第4弾 2024年8月22日「久下村夜市」
  • 第5弾 2024年11月3日「比也野まつり」
  • 第6弾 2025年3月7日「久下村夜市」

加古川線やめられま線プロジェクト

JRローカル線の加古川線(西脇市駅ー谷川駅間)の利用促進を図るため、北播磨県民局、丹波県民局、西脇市、丹波市が連携して「加古川線やめられま線プロジェクト」を展開しました。

私たちの日常生活に「欠かせま線」、加古川線でないと「味わえま線」「出会えま線」の3つのカテゴリーに分け、加古川線の利用者や沿線で働く方々を取材したプロジェクトムービー(外部サイトへリンク)を作成しました。

また、メインポスターと、「欠かせま線」「味わえま線」「出会えま線」の3シリーズポスターの計4種類を作成。西脇市や丹波市に加えて、神戸市、明石市などの県・市関係施設、民間企業、商業施設などに掲示しています。

加古川線やめられま線プロジェクト

青春と電車は、永遠に止まりま線。

沿線グルメに自信アリ。ほかでは味わえま線。 新鮮な驚きも、正規の発見も、ここでしか出会えま線。

 

“さあ、加古川線(カコセン)を愛そう”利用促進ウィーク

2023年10月5日(木曜日)~18日(水曜日)を"さあ、加古川線(カコセン)を愛そう”利用促進ウィークとしました。

ポスターやチラシを作成し、西脇市駅~谷川駅の沿線企業や高等学校等に周知し、啓発を図りました。

西脇市と県立西脇高校の生徒、県立繊維工業技術センターが共同制作した播州織の6色の中吊り広告を作成し、加古川線(加古川駅~谷川駅)の全車両内に掲示しました。


チラシ(表)

(裏)

 

お問い合わせ

部署名:土木部 交通政策課 計画班連携調整担当

電話:078-362-4378

内線:4541

FAX:078-362-4277

Eメール:koutsuu@pref.hyogo.lg.jp