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更新日:2019年12月25日

名神湾岸連絡線

名神湾岸連絡線の概要

名神湾岸連絡線

 

大阪湾ベイエリアには、先端医療・航空機など次世代産業の研究開発・生産拠点が多数立地しています。

 

名神湾岸連絡線は、これらと国土軸である名神高速道路を結び、大阪湾岸道路西伸部と一体となって広域的な道路ネットワークを形成することにより、以下の効果が見込まれます。

  • 広域的な道路ネットワークを形成することによる物流の強化
  • 全国ワースト1位の阪神高速神戸線の渋滞緩和による走行速度、定時性の向上
  • 空港間移動時間の短縮や定時性の確保による関西3空港の連携強化
  • 津波が来ても浸水しないなど、災害時に強い道路ネットワークの確保
  • 生活道路の交通負荷軽減に伴う、交通事故に対する安全性の向上

 

計画の経緯

計画段階評価

概略ルート・構造を決めるため、平成25年度より学識経験者等による近畿地方小委員会を3回開催しています。また、検討にあたっては、地域の皆様へのアンケート調査、オープンハウスによる意見聴取も行っています。

 

(名湾に関する近畿地方小委員会の開催状況)

第1回:平成25年8月28日

第2回:平成27年7月13日

第3回:平成29年1月23日

 

兵庫県幹線道路協議会

平成30年3月6日の兵庫県幹線道路協議会において、以下の事項等が関係者で合意されました。

  • 2車線の計画とし、接続にあたってはボトルネックが極力生じないように留意し、構造の詳細については今後検討
  • 周辺ネットワークとの接続は、名神高速道路、阪神高速神戸線の大阪方向、阪神高速湾岸線の両方向、西宮浜出入口とする

→詳細は、兵庫県幹線道路協議会HPを参照して下さい。

 

環境影響評価

平成30年8月10日に環境影響評価手続きに着手しました。8月10日から9月10日までに概要書の縦覧を行い、この間に西宮市内4箇所で説明会を実施しています。

概要書は、兵庫県環境影響評価審査会に諮り、同年12月7日に事業者である近畿地方整備局に対して、第一次意見書(概要書に対する意見)を送付しています。

→詳細は、兵庫の環境HP(外部サイトへリンク)を参照して下さい。

 

都市計画

平成31年3月25日に都市計画手続きに着手しました。西宮市が都市計画の素案を作成したのち、令和元年8月29日に市の都市計画審議会でルート等を報告し、9月17日から4回地元説明会を実施しています。

11月1日に市が県に都市計画案の申し出を行ったことを受け、現在は県が都市計画案の作成を行っています。皆様からご意見をお聴きするため、令和元年12月22日(日曜日)午前10時から、西宮市役所東館8階大ホールにおいて、公聴会を開催しました。

→詳細は、兵庫県都市計画課HPを参照して下さい。

 

お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局高速道路推進室 事業推進班

電話:078-362-9256

内線:4367

FAX:078-362-3948

Eメール:kosokudoro@pref.hyogo.lg.jp