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更新日:2014年3月24日

登録番号第62号

取組内容 生ごみ・紙ごみによるメタン発酵及び発電
取組主体 南但広域行政事務組合(南但クリーンセンター)
取組実施場所 朝来市和田山町高田817-1
取組開始年月 平成25年4月
先導性の区分 技術(システム)
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取組の概要

◯可燃ごみからメタン発酵に適したごみ(生ごみ、紙類)を機械で選別し、メタン発酵槽でバイオガスを発生させ、ガスエンジン発電機により発電(最大382kw)を行う(焼却炉も併設)。

◯発生した電気の一部は電気事業者に売電。

利活用バイオマスの種類と製品等

利活用バイオマスの種類と量
種類 生ごみ・紙ごみ
利活用量 6,200t/年(計画値)
利活用技術 メタン発酵・発電

製品又はエネルギー量
製品等の種類 電気
製品量/エネルギー量 8,208,000MJ/年(計画値)

 62南但広域 

施設外観

 62南但広域 

メタン発酵槽(1,000m3


お問い合わせ

部署名:農政環境部農政企画局消費流通課

電話:078-362-9213

FAX:078-362-4276

Eメール:shohiryutsu@pref.hyogo.lg.jp