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更新日:2019年5月8日

(阪神南地域)砂防事業

●砂防事業の目的等

(目的)
流域における荒廃地域の保全及び土石流等の土砂災害から下流部に存在する人家、耕地、公共施設等を守る事業です。
(対策工)
堰堤(砂防ダム)、山腹工等の対策工事があります。
武庫川水系の逆瀬川や座頭谷川では明治30年代頃より数々の対策が行われており、兵庫県の砂防発祥の地とも呼ばれています。
古い施設の中には、砂防の歴史的に貴重な工法の「鎧積み」という手法で整備された堰堤も現存しています。


●事業内容 

事業内容一覧

事業種別

河川・路線名(工区)

事業場所

事業概要

前期(H26~H30)

後期(H31~H35)

継続

着手

完了

着手

完了

継続

砂防

武庫川地区 西宮市 防災樹林帯整備(グリーンベルト事業)

 

 

 

 

管内1箇所 管内 砂防えん堤工

 

 

 

 

急傾斜地崩壊対策

下山口 西宮市 法枠工

 

 

 

 

管内1箇所 管内 擁壁工、法枠工

 

 

 

 

 

●施設紹介

砂防堰堤工 西宮市座頭谷川

地すべり資料館

仁川百合野町地すべり資料館の詳細はこちらをご覧ください。

仁川百合野地すべり資料館   防災学習の機能が充実します!

激甚化・頻発化・広域化する災害に備え、各種防災情報が避難行動に有効につながるようますます防災学習の役割が重要になっています。そこで、地すべり資料館では、これまでの一般の見学に加えて、土砂災害や対策工事などに豊富な経験を持った兵庫県砂防ボランティア協会(外部サイトへリンク)と連携し、より実践的で専門的な防災学習の場をご提供します。防災学習を希望される方は、「代表者の方の氏名(あれば団体名)」「受講希望日時(なるべく複数日を記載願います)」「受講人数」「駐車場の要否・車種・台数」「滞在時間」等を記載し、末尾お問い合わせの西宮土木事務所あて、メール(nishinomiyadoboku@pref.hyogo.lg.jp)にてお申込みください。

なお、防災学習はボランティア団体による運営となりますので希望に沿えない場合もありますのであらかじめご了承ください。


関連メニュー

土砂災害警戒区域等について

県では、危険箇所の周知と警戒避難体制の整備をいち早く進めるため、土砂災害警戒区域の指定を先行して取り組んできました。平成26年度までに土砂災害警戒区域の指定を概ね完了し、現在は、土砂災害特別警戒区域の早期指定に向けて取り組みを進めています。

指定状況

管内の土砂災害警戒区域等の指定区域は、県庁砂防課及び西宮土木事務所で確認できます。また、兵庫県ホームページの兵庫県CGハザードマップ(外部サイトへリンク)でも確認できます。

 

  

お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 西宮土木事務所

電話:0798-39-1541

FAX:0798-34-3097

Eメール:nishinomiyadoboku@pref.hyogo.lg.jp

部署名:阪神南県民センター西宮土木事務所河川砂防課
電話:0798-39-6135
FAX:0798-23-7791