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更新日:2016年8月29日

(阪神南地域)砂防事業

●砂防事業の目的等

(目的)
流域における荒廃地域の保全及び土石流等の土砂災害から下流部に存在する人家、耕地、公共施設等を守る事業です。
(対策工)
堰堤(砂防ダム)、山腹工等の対策工事があります。
武庫川水系の逆瀬川や座頭谷川では明治30年代頃より数々の対策が行われており、兵庫県の砂防発祥の地とも呼ばれています。
古い施設の中には、砂防の歴史的に貴重な工法の「鎧積み」という手法で整備された堰堤も現存しています。


●事業内容 

事業内容一覧

事業種別

河川・路線名(工区)

事業場所

事業概要

前期(H26~H30)

後期(H31~H35)

継続

着手

完了

着手

完了

継続

砂防

武庫川地区 西宮市 防災樹林帯整備(グリーンベルト事業)

 

 

 

 

管内1箇所 管内 砂防えん堤工

 

 

 

 

急傾斜地崩壊対策

下山口 西宮市 法枠工

 

 

 

 

管内1箇所 管内 擁壁工、法枠工

 

 

 

 

 

●施設紹介

砂防堰堤工 西宮市座頭谷川

地すべり資料館


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お問い合わせ

部署名:阪神南県民センター 西宮土木事務所

電話:0798-39-1541

FAX:0798-34-3097

Eメール:nishinomiyadoboku@pref.hyogo.lg.jp

部署名:阪神南県民センター西宮土木事務所河川砂防課
電話:0798-39-6135
FAX:0798-23-7791