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更新日:2019年8月6日

シニアはメタボよりフレイル対策

加齢とともに、自分では気づかぬうちに栄養不足になっている方が見受けられます。
中年期にはメタボリックシンドロームに注意しますが、高齢期には低栄養やフレイルにも気をつける必要があります。
フレイルとは何か?どんなことに気をつければ予防できるのか見ていきましょう。

フレイル予防プログラム普及ポスター

フレイルとは?

体力や気力の余力が減り、心や体、社会的な機能が低下した状態のことを言います。
長期間放っておくと要介護状態になる危険性が高くなります。

 

下記の項目の該当するものにチェックしてください。
思い当たる方は要注意・・・。もしかしたら、フレイルかもしれません。

 

□この半年くらいの間に体重が減った。
□疲れやすく何をするのも面倒だ。
□横断歩道を青信号の間に渡れなくなった。
□ペットボトルのふたを開けるのが大変だ。
□趣味の集まりに出かけなくなった。
□食欲がない。
□1日の食事回数は1~2回のことが多い。

フレイル予防ポスター

フレイル予防プログラム普及ポスター(PDF:6,623KB)

フレイル予防プログラム普及冊子

フレイル予防3ヶ条

  1. 体重減少に要注意
  2. しっかりかめる お口をつくる
  3. 1日3回、3つの皿をそろえて食べる
    (配食サービスの活用、10の食品)

詳しくは、下記の冊子をご覧ください。

シニアはメタボよりフレイル対策(フレイル予防普及冊子)(PDF:3,127KB)

フレイル予防冊子

全国初 フレイル予防・改善のための動画媒体

兵庫県版 フレイル予防・改善プログラム

兵庫県では、フレイルの早期発見・予防及び症状の改善による健康寿命の延伸を図るため、地域高齢者の通いの場等において、口腔機能の向上と栄養状態の改善を一体的に行うための「フレイル予防・改善プログラム」を作成しました。
このプログラムは、市町が保健事業と介護予防の一体的な事業として、栄養士や歯科衛生士等の専門職や配食事業者等と連携し、フレイル予防・改善対策に取り組む際の基本的な考え方や関係者の役割、具体的な取り組み例などを提示しています。

詳しくは、下記の資料をご覧ください。

兵庫県版 フレイル予防・改善プログラム~フレイルの早期発見・予防による健康寿命の延伸を目指して~(PDF:5,449KB)

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局健康増進課

電話:078-341-7711(内線3249・3261)

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Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp