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更新日:2020年9月25日

兵庫県いずみ会(兵庫県食生活改善推進員協議会)

兵庫県いずみ会(兵庫県食生活改善推進員協議会)は、“私達の健康は私達の手で”を合い言葉に、子どもからお年寄りまで幅広い年代を対象に地域に根ざした食育活動を実践しているボランティア団体です。
兵庫県では“栄養は命の泉・美の泉”から「いずみ会」という名称で活動しています。令和元年度には45周年を迎えました。

スローガン:食育活動で豊かな心とからだを育み 未来へつなごう

兵庫県いずみ会は、神戸市・尼崎市を除く県下39市町単位いずみ会で構成され、451グループ、4,191人の会員が活動しています(令和2年5月1日現在)。
毎年、スローガンと活動目標を設定し積極的な活動を展開しています。
(令和元年度年間活動回数:14,840回、参加者数:268,859人)

目標

  • 日本型食生活を進めよう
  • 仲間を増やし、楽しい活動をしましょう

重点活動

  • バランスのよい朝ごはんを食べよう
  • フレイル対策をすすめよう

 

 

兵庫県いずみ会総会

 

 

主な活動を紹介します

第45回兵庫県いずみ会大会

令和元年7月3日、加古川市民会館において第45回兵庫県いずみ会大会を開催しました。
兵庫県各地より約1,200名の会員が集結し、多くのご来賓の方々をお迎えして盛大に行うことができました。

  • 第1部:優良いずみ会・リーダー表彰、お祝いのことば、いずみ会宣言
  • 第2部:活動紹介「東播磨ブロックの活動紹介」
    • 活動報告「楽チンクッキング・いずみ会だよりを活用した取組み」
  • 第3部:講演「食べ物が教えてくれる食と健康がつながるとき」
    • 講師 料理研究家 白井操氏

兵庫県いずみ会大会

 

朝ごはんで元気いっぱい!(朝ごはんステップアップキャンペーン)

ひょうご元気アップ家庭応援事業として、乳幼児から小学生までを育児する家庭を対象に、朝ごはんの大切さやバランスを整える工夫を伝え、バランスの良い朝ごはんを食べる習慣を定着させることを目的に実施しています。
また、キャンペーンにあわせて朝ごはんの摂取状況や内容を把握するためのアンケート調査を行っています。
アンケート調査の結果、「朝ごはんに何を食べましたか?」は、ごはん40%、ごはん以外50%超でした。
朝食をごはん食にすると主菜や副菜がそろいやすい傾向がありますので、引き続き、子育て家庭への声掛けに取り組んでいきます。

朝ごはんステップアップキャンペーン

 

家族で一緒に食べる共食の大切さ(おやこの料理教室)

お料理の基礎を学び、毎日きちんと食べる事は元気な身体と心を育むために、一番大切であるということを理解してもらうことが重要です。
子どもの頃からの減塩の大切さや朝ごはんの重要性を伝え、朝ごはんを食べる子どもが少しでも多くなるように取り組んでいます。
自分で料理をする事によって、食べる事の楽しさを知り、食べ物に感謝の心を持ち、食べ物を選ぶ力や味が分かる力を身に付けることができます。
また、家族で一緒に食べる共食の楽しさを感じ、食に関する学びがより一層深まるように進めています。

おやこの料理教室

 

若者の食の自立をサポート(Myお食事レッスン)

兵庫県いずみ会では、思春期・青年期(中高大生、20歳代)を対象に健康的な食育実践のための講習会「Myお食事レッスン」を実施しています。
また、講習会で使用するレシピ集も作成しています。
高校生対象の講習会では、まずバランスの良いお弁当づくりの基本として、「主食:主菜:副菜=3:1:2」を伝え、実際にお弁当づくりに挑戦していただきました。男子学生でも、玉子焼きが上手に作れました。女子学生は、「ご飯多すぎ!!」との声。でも皆さんキレイにお弁当箱に詰めることができました。
これからは自分で作ってね♡

Myお食事レッスン

 

ごはんを中心とした日本型食生活を(地域ごはん食・伝統食推進事業)

兵庫県では、食生活のあり方や農業・農村の役割を見直し、ごはんを中心とした健康的な食生活を推進する「おいしいごはんを食べよう県民運動」が展開されています。
当会でも、この運動に参画し、ごはんと主菜、副菜、汁ものを組み合わせた日本型食生活を子育て世代(幼児、小・中学生と保護者)へ伝える講習会を実施しています。
副菜が少ない家庭が多く、野菜料理を苦手とする子供たちも見受けられるため、地元でとれた季節の野菜を使い、薄味でもおいしく食べられる家庭料理を伝えています。
また、阪神・淡路大震災や台風等の水害時の炊き出しの体験など、おにぎり作りを通じて災害への食の備え等を伝える活動にも取り組んでいます。

地域ごはん食・伝統食推進事業

 

健康長寿明日の活躍の為に!!(元気でいきいき料理講習会)

「料理なんて今さら」とお考えの高齢者の方々には、食を通じた健康づくりを提案させていただいています。
生きていくために、食べることは必要なことです。料理を基本から学ぶ講座で、「作る楽しさ、食べる喜び」を知っていただきたいと思っています。それが、減塩や低栄養・フレイル予防につながり健康寿命へとつながること間違いなし!!
お総菜を買って済ますのは簡単ですが、誰かのために美味しい食事を届けるのも幸せなことです。それが自分のためであっても・・・
講習会で得た知識や経験を地域で広めていただければ大成功!!
高齢の方々が健康で活躍できるお手伝いをさせていただきます。

元気でいきいき料理講習会

 

ひょうごの美味し風土を広めよう!(兵庫県認証食品料理教室)

兵庫県は5つの地域(但馬・丹波・播磨・神戸阪神・淡路)から成り立ち、それぞれの風土にあった食材が数多くあります。
そこで兵庫県産の農林水産物及びこれらを主原料として県内で製造された加工食品の本来の美味しさをPRし、安全・安心で個性・特長がある食品を「兵庫県認証食品」として認証し、「ひょうご推奨ブランド」「ひょうご安心ブランド」の名で認証マークを表記して販売しています。
この認証食品を知ってもらう目的で2018年から「兵庫県認証食品料理教室」が新たに始まりました。
県下13会場にて各々の地域の認証食品を使って開催され、子どもを含む426人の参加者に味わっていただき、大変好評でした。
今後も多くの方々に知っていただけるように活動していきます。

 

いずみ会が作成したリーフレットなどをご紹介

 

 

「食」を通じた健康づくりをはじめてみませんか?

いずみ会はリーダーが中心となってグループをつくり、そのグループが集まって市町単位、健康福祉事務所・保健所単位、県単位、そして全国へとつながっています。若い人、働きざかりの人、退職された人、男女問わずどなたでも入会可能です。自分のため、家族の健康のため、そして社会参加のため、いずみ会に入会して一緒に活動してみませんか?

会員の声

いずみ会活動で、「楽しいな!」「充実しているな!」と感じる瞬間はどんなとき?会員の皆さんの生の声をお届けします!

  • 参加者に喜んでもらったとき、おいしいと言ってもらったとき
  • 人とふれあい、話ができるとき
  • 友達が増えたとき
  • 会員同士で力を合わせて一つの行事に取り組んでいるとき

いずみ会リーダー養成講座を開講しています

いずみ会リーダー養成講座を受講して規定の時間数を修了すると、
兵庫県知事名の修了証が交付されます。
お住まいの地域で開催されている講座を探してみましょう。
(講座開講情報は随時更新予定)

問い合わせ先

お住まいの地域の健康福祉事務所・保健所及び各市町の担当課までお尋ねください。

 

 

いずみ会グループ

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局健康増進課

電話:078-341-7711(内線3249・3261)

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp